お客様に最適なWEB戦略で、ブランド価値の向上、お問い合わせの増加、迅速な情報の配信、営業・広告費用の削減、顧客満足の向上、リピート率の増加の成功事例を実現しております。
Share21世紀型の企業を創る
斉藤:先ほどのインタビューでも、企業の能力開発担当者や採用担当者の方にハーマンモデルをより活用してほしいというお話がありましたが、具体例を教えてください。
半沢:これは採用についてですが、頭取以下全員がハーマンモデルの調査を受けている、ある地方銀行のケースです。入社が決まった段階で、新入社員にハーマンモデルの調査を受けてもらい、かつ「どのような仕事はやりたいのか」と本人の希望を聞いてから、配属を決めるという方法を取り入れました。すると入社3年での退職率が激減したのです。
斉藤:それぞれの個性を活かした人員配置ですね。

半沢:また旭硝子株式会社では、面接官が左脳タイプの方ばかりだったので、採用するタイプが、同じく左脳、AタイプやBタイプに偏りがちでした。そこでホールブレーンに変えたところ、改善することができました。
21世紀型のリーダーを育てる
斉藤:21世紀型のリーダーも、ハーマンモデルを活かして作ることができるのでしょうか。
半沢:例えばBタイプのミッション(管理的、計画的、順序立てた作業)を遂行するためのチームなら、やはりBタイプの人をリーダーにすればいい。

斉藤:なるほど。そうすれば、自然とリーダーシップも引き出されるということですね。
半沢:ハーマンモデルを活かせば、良い企業、良いリーダーはできる。
斉藤:MARS DESIGNのスタッフにもハーマンモデルを適用して、それぞれの好きな事、得意な事など個性を考えて役割を分担しています。少人数でも多くの大手企業で実績を積み重ねられている事がハーマンモデルの強みを実証しますね。(WEB制作|実績の紹介)今後もよりハーマンモデルを活かしていきたいと思います。

対談を終えて
代表取締役斉藤がハーマンモデルのファシリテーター資格を受講した事から実現したこの企画ハーマンモデルで、脳の特性を知る事で、お問い合わせを増やしたり、広告の費用対効果を高めることに加えて、社員の能力開発にも応用することができます。今後もMARS DESIGNは、株式会社ハーマンモデルジャパンと情報交換しながら、よりお問い合わせを増やせるWEB制作を実現してまいります。
【第1回】ハーマンモデルで世界で一つだけの個性を知る
【第2回】WEB制作でお問い合わせを増やす方法
【第3回】21世紀型の企業とリーダーを育てる方法(前半)
【第4回】21世紀型の企業とリーダーを育てる方法(後半)















