
2009年9月 3日
2009年9月 2日
2009年8月31日
2009年8月24日
CMSの導入は頻繁に相談を受ける内容だが、
最近、オープンソースCMSを利用してほしいという相談も
くるようになった。
オープンソースCMS導入のメリット、デメリットについて整理
しておきたい。
2009年7月20日
2009年7月17日
2009年7月 3日
2009年7月 1日
2009年6月19日
2009年6月18日
2009年6月 3日
2009年5月 7日
ECサイトの構築はすぐできても、運営方法を取り決めて
運用していくというのはなかなか難しいところがあると思う。
クライアントからの相談でもかなり運営方針の会議に時間が
かかるケースも多いのは、作るまでではなくその後、どのように
運営し、利益をあげていくかが大切と考えているからだろう。
当然のことながら、何を販売するのか、その在庫はどうするのか
資金調達、初期費用は、広告宣伝は、誰が担当していくのか、
入金の方法は、配送の方法は、何か起こった場合の対処は
どうするのか・・・。
挙げればきりがないが簡単なようであるが、ひとつのお店=会社を
つくるのと同じだと思う。
一つ間違えて対応がよくなければすぐにたたかれ、信頼を失うことに
なると思う。
簡単に見えるからこそ、先のことをよくよく考えて
運営していくことが大切であり、スタート時にしっかりと
定めておくことが長続きすることにつながるのだろうと思う。
2009年4月30日
SEOマーケティングを行っている人のブログでこれまでの10年の
統計で、検索上位を決定する4要素の変遷が紹介されていた。
4つの要素とは下記のとおり。
1.ドメインの信用度
2.外部リンク
3.ページ内キーワード
4.PageRank
2009年4月28日
どこの企業でもWEBに欠ける予算を取ることに渋くなっている状況がある。
なかなか提案も通りにくい。
しかし効果を見せる(感じさせる)ことができればそれが
抜けられるだろう。問題はどうやって?ということだ。
2009年4月27日
新サービスのPRやマーケティングの手法として
ニュースリリースを使う方法がある。
ただ単に告知したい内容を羅列するだけでなく
だすからには効果を得られる文面でだしたいものだ。
2009年4月22日
2009年4月17日
2009年4月15日
アクセス解析のひとつだが、単なる訪問者数や訪問時間帯などを
調べることより、もう一歩踏み込んで、サイトをおgとずれている人が
どんな人でどのような動きをしているのかを知ることができるというもの。
2009年4月14日
2009年3月25日
2009年3月23日
2009年3月11日
2009年3月 3日
おごるtvなるサイトが3/9にオープンする。
ごはんを食べるとちょっと元気に、幸せな気分になる。
おごることを通して誰かを元気にする「ごはんメディア」を
めざし、まずは100人とごはんを食べるそうだ。
2009年2月27日
最近、モバイルサイト構築の相談が増えている。
だが、実際にお話ししてみると驚くほどモバイルサイトについて
その使い勝手のよさからくるのか、安価にちゃちゃっとできると
イメージしている人が多いのにも驚く。
2009年2月10日
世界の広告賞として有名なのが
International Advertising Festivalがある。
カンヌで開かれトロフィーなどにライオンがモチーフとされているので
カンヌライオンとよばれている。
2009年1月28日
2009年1月22日
ユーザーからすると使いやすいことは大切な要因だ。
しかし、それがあるからと言って必ず売れるか?というと
それだけをやっても、やはり商品に魅力を感じてくれないと
買ってくれない。
2009年1月 9日
ピザハットの販促キャンペーンで、WEBサイト+電話を使った音声認識技術を
つかった面白い販促キャンペーンが展開される。
WEB上に掲載された電話番号に電話をして、電話口に
「息」をふきかけて、画面上のロウソクを吹き消すというゲームを
してもらうというもの。
2009年1月 5日
2009年は本日からマーズデザインオールスタッフでの
稼働日となる。
今年はスタッフ全員がブログをスタートさせ、
サーバも移行し、新年一発目からガツンと行く予定。
2008年11月28日
何ページかにわたる記事をみているとき、
あるいはトップから該当の記事を見ようとして
クリックした瞬間に、目的の記事ページではなく
広告が表示され、すみのほうに「この広告をスキップ」
という表示がでていると、確かにイラッとする。
そんな経験があるのではないだろうか。
2008年11月28日
何ページかにわたる記事をみているとき、
あるいはトップから該当の記事を見ようとして
クリックした瞬間に、目的の記事ページではなく
広告が表示され、すみのほうに「この広告をスキップ」
という表示がでていると、確かにイラッとする。
そんな経験があるのではないだろうか。
2008年11月25日
2008年11月19日
2008年11月12日
2008年11月11日
常に新たな機能開発を発表し、
我々をくぎ付けにするGoogle。検索以外では
あまり動きのなかったYahoo!が開発者がYahooサイトを
基盤としてアプリケーションを構築できるようにし、
新規ユーザーを集める戦略にでている。
2008年11月10日
2008年11月 7日
インターネットの普及により、企業がマスメディアを使わず
直接、消費者に生の声を伝えられるようになり、マスメディアに
対してのみ情報を開示することはなくなってきています。
2008年10月29日
2008年10月24日
2008年10月15日
2008年10月10日
2008年10月 7日
プロジェクトマネージャー向けの記事があった。
理由なき要求は機能化してはいけない。とある。
要件定義が大切だと時間をかけてプロジェクトを
進行していたがステークホルダーが多すぎて
結局まとまらず、PMの交代という結果となった事例が
あげられていた。
2008年10月 6日
一般家庭におけるネットショッピングの年間支出額が
この5年で3倍になったようだ(総務省調べ)
2007年の年間支出額は。平均39,000円で2002年の
13,000円から約3倍に増加した。
2008年10月 3日
Googleアメリカでまた新サービスの発表があった。
ブログ検索ツールが登場し、ブログに登場するニュースを
検索できるようになっているようだ。
2008年10月 1日
日々の業務で忘れないようにやるべきことを
教えてくれるリマインダーツール。
皆さんは何をつかってますか?
日々、抜け漏れのないように仕事をするために
何か良いツールはないかなと探してます。
2008年9月26日
2008年9月24日
2008年9月12日
「予算がないからケータイサイトには力をいれない・・・」
よく耳にしますし、当初は考えていても、実際の制作費を
提示したとたんに、計画が縮小されていく・・・こんなことも
2度や3度ではありません。
2008年9月10日
2008年9月 4日
BIGLOBEの新サービス「memobaco」が提供されたとのこと。
デコメを送る感覚で、ブログ記事を投稿できるサービス。
他の人が投稿したデコメ素材をダウンロードすることも
できるようだ。
2008年9月 3日
2007年のモバイルコンテンツの市場規模が1兆1464億円と前年比
123%となりました。
内訳はコンテンツ部門が4200億ほど、
EC部門が7200億となっています。
コンテンツは着メロ、着うたなどが最も
多く、次いでゲームとなっています。
今後は、着せ替えといった待ち受け画面と
メニューや電池残量などのアイコンやフォントの設定が
カスタマイズできるコンテンツが人気となるようです。
まだサービスを提供しているところはさほど
ないようなので、これからを見据えた戦略展開して
行けそうです。
ECの規模も拡大しており、特に交通チケットの
利用が増加している模様。
今後もコンテンツ市場の拡大が見込まれ、
弊社のサービスも強化していきたいと
考え、準備を進めています。
2008年8月27日
検索キーワードの補助機能が追加された。
検索ボックスにワードを打ち込んでいくと
入れた語句に反応していくつかキーワードを
表示してくれる。
ケータイのメール入力の際の予測変換みたいな
感じで頭の方を入れるだけであとは表示された
ワードを選べばよいだけとなる。
これは便利。
ケータイになれている世代には何の抵抗も
なくすんなり使える機能だ。
だけとなり、簡単に、
2008年8月25日
新たなサービスがまた加わった。
2つは発表され、1つはAjax向けのツールで、
ユーザーの大まかな位置を提供してくれる。
もう一つはより詳しい位置情報が得られるAPIだ。
こちらはプラグインがインストールされたブラウザ上のみ
だが、より詳細な位置を把握できるようだ。
そうなるとプライバシーの問題は?と疑問(心配?)に
なってくるところだがそれも考慮されていて、
サイトからのアクションで位置情報をリクエストすると
ユーザ側にそれを許可するか拒否するかの確認が
はいるようだ。
これはいつでも変更ができるので、臨機応変に変更できそうだ。
しかし、頻繁に拒否と許可を繰り返せば、怪しいと自分で
行っているようなものかとも思うが・・・
Google はストリートビューといい、位置情報や地図情報系の
アプリ開発が活発なようです。
何を意図してるんでしょうかね。楽しみです。
2008年8月21日
グランドメニュー部分をうまく使うと
すべてのページに表示されている部分なので、
かなり良い結果をもたらすことになるようだ。
メニュー項目の範囲を広げて、1つの項目に
複数の製品や記事などを盛り込むとかなり検索頻度も
高いものになると予想される。
だからといってメニュー部分にそのままテキストを
いれるだけでは×で、やはりそこは検索されるキーワードを
埋め込む必要がある。
ドメイン名がそこそこ強いサイトでこれを行うと
ほぼ20位以内に表示がされた例があるようです。
グランドメニュー部分が持つ力は
かなりなものがあるようです。
ユーザーの行動を考えて、メニューに
名前を付けていくとよい効果が得られそうです。
リニューアル案件で試したいと思います。
2008年8月15日
7月の利用動向で朝日新聞社の特集サイトの利用者が
180万人となり、伸び率が高かったようだ。
それというのもこの時期ならではの
高校野球特集があったためのようで、
速報や結果情報などにアクセスが
多かった模様。
そのほかでは、宅配ピザへの注文が
大幅に増えていたようだがこちらは
ポケモンのキャンペーン展開が
あったためで、もう一つのNTT
コミュニケーションズサイトも
あんしんナンバーのサービス開始での
結果のようである。
サイトの閲覧数は季節要因とキャンペーンに
かなり左右されるという結果であったかと思う。
朝日新聞=高校野球、宅配ピザ=テレビ見るため・・・
と単純に考えてしまい、相乗効果か・・・と
思っていたらピザはポケモンだったというあまり
関連性はなかったのがなんか残念(!?)だった。
2008年8月13日
検索キーワードの調査ツールがお目見えした。
グーグルインサイトである。
検索キーワードの統計を調べるサービスで、
キーワードの人気の推移や関連キーワードで
利用が伸びているものは何かが調査できる。
まだ外国語版のインターフェースのみの
提供だが日本語キーワードも調査できる。
グーグルアカウントにログインしていないと
使えない機能があることと
ただデータの読み方には注意が必要なようで、
指定された期間内の検索量に対する比率を
最も多かったデータの検索料を100として相対で
表示しているということ。
つまり絶対値でないのでAで15、Bで70とでたからと
いって単純に比べられないのである。
数値が大きい方が検索する比率が高かったとはいえるが、
絶対数ではどちらが多かったのかまではわからない。
こうしたデータの読み方には注意が必要だが、
キーワード調査ツールは便利に使えそうである。
日本語の入力画面の登場が待たれるところだ。
2008年8月 8日
ケータイ端末がFlashLiteに対応した2003年以降、
増え続けており、フルFlashのサイトも2007年ころから
登場している。
若年層に人気のあるマクドナルドやNIKEが
サイトを公開している。
SEO的にはタブーとされてきていたが、
確かにモバイル検索するとトップではないページが
ヒットしてくるようだ。
しかし市場のニーズが高まってきているので
検索エンジン側も対応を取り始めている。
つい最近、Flashフォーマットを検索インデックスに
取り込むための技術を提供する企業が
あらわれたとニュースが流れた。
普及には時間がかかるかもしれないが、
今後はSEO対策にも耐えうる、モバイルの
Flashサイトがでてくることになるだろう。
またキャリア別の表示問題に頭を
抱えることになるのかが不安。
2008年7月28日
そんなドキっとするタイトルの本が発売されていました。
サブタイトルも「98%は死んでいる」とあります。
ウェブサイトで売り上げが上がらない原因をネット担当者の
常識を覆す考え方で解説する・・・本だそうです。
ビジネスツールとして必要不可欠なウェブサイトですが、
目的としては企業サイドは収益をあげることを
期待しているが、SEO対策を施しても売上に直結しないことが
ある。それはどうしてか・・・ウェブサイトで儲かると考えている
こと自体が問題だとしています。
著者はサイトを「ユーザーが好きな時に好きなだけ情報を得ることが
できる」これだけだと定義しています。
ユーザーへの情報提供のためのツールであり、お金儲けに
直結する営業ツールではないと言っています。
ウェブサイトにいかに人を集めるかという点について
重視するのはそのとおりだと思います。
ユーザーを呼び込んできたあとはコンテンツや情報、製品の魅力
そういったことが必要だと思います。
著者が言うように小手先だけのSEO対策では
長続きしないでしょうし、最新の技術ばかりを
追いかけるのがよいわけでもない。
クライアント企業がお客様に対してサイトを通じて
行うべきことをシンプルに伝えていくのが大切だと
思います。
いろんな方面からの情報を冷静に比較検討して
みるとまた違った見方、戦略が立てられるかも
しれないですね。
2008年7月22日
Yahoo!ショッピングのAPIを利用したECサイトが
MTをベールsにして作れるようになったようだ。
APIのソースが外部に公表されたことにより、
さまざまな開発が行われそうである。
MTのシックスアパートが早速、MT用の
プラグインを開発し、Yahooショッピングの
出展者などはMTでオリジナルのサイトが
構築でき、Yahooショッピングの便利な
課金システムや在庫管理などの機能が
使えるようになる。
機能は充実させながらも、自分独自の
オリジナルのデザインの店がもてるのは
活性化につながると思われる。
2008年7月15日
メディア定点調査2008(博報堂DY)によると
2004年以来初めて、PCからのネット利用時間が
減少したとのこと。
逆にケータイからの利用時間は3.6分増化している。
減少とはいうものの、2.4分減って59.4分とのこと。
PCからもっともよくネットを利用しているのは20代男性、次いで
40代男性となる。
ケータイからは10代女性が最も多い。
利用するメディアによって年齢層が変わっているので
ターゲットをどこに定めるかによってメインで展開する
のをPCサイトとするかケータイサイトとするか判断すべき
ところとなる。
ケータイの利用は若年層が圧倒的であり、PCはもたず
ケータイのみでインターネットを利用している人も少なくない。
こうした統計調査も利用しつつ、ターゲットにより訴求できる
提案をしていければと思います。
2008年7月 3日
企業サイトで困ってしまうことのランキングが
発表になっていた。
トップはやはり更新が数か月行われていないという
点であった。
次いで、画像が重い
準備中ばかりとつづき、
見に来る意味や使い勝手という点で
不満を持っているようだ。
そのほかは、オールフラッシュであったり、
勝手にポップアップが次々開いたり、
目的のページがどこにあるのかわからないといった
点が挙げられていた。
中には公式ブログのネタがスタッフの内輪ネタばかり
という意見もあった。
ブログの内容についても企業サイトに載せるからには
掲載内容に対して責任を持って書き続けていかなければと
感じます。
2008年6月16日
検索向けAdsenseに広告掲載位置や検索結果をカスタマイズできる
機能が加わったようだ。
サイト訪問者の利便性向上や収益向上に役立つ機能とのこと。
自分のサイト内にGoogleの検索窓を配置して
検索結果ページに広告を表示し、クリックにより報酬が発生する。
広告の掲載位置を上、下、右から選べるようになり、
検索結果の調整も運営者で行えるようになり、より
探しているものに近い結果のみを表示できるように
なるようだ。
またさらに利便性を拡充したAdSense。
どんなふうに拡大していくか楽しみである。
2008年6月11日
WEBとは直接関係ないですが、
どのサイトのニュースページでも特集が
くまれたり、コラムが日に日に増えていますね。
AppleのiPhone
日本でもソフトバンクから発売が決まり、それも年末ではなく
来月という発表から発売までの期間も短く、
首を長くしていたファンは一気に動き出しているようですね。
価格戦略もアップルはソフトバンクと組んで
入りやすいところを狙ってきてます。
今はまだ静観する内容も見受けられますが、
すべてのマイナスを振り切って大バケした
iPodの例もあるので、ここは上手く取り込んで
行くという選択をする企業も多く、
市場人気と相まって結構行くのではないかと
思われます。
また小さな高機能マシンを欲しがる日本人の
気質にもぴったり合うのではないでしょうか・・・
とても楽しみです。
かくいう自分も「欲しい」と密かに思ってます。
2008年6月 4日
たまたま今日、社内ででてた話。
サイトのニュース記述にフレームを使うかどうか。
サイトで検索してもSEO対策的にいいという意見も
でていたりする。
大半がSEOとユーザビリティ上好ましくないと
記述されている。
フレームを使用するとコンテンツが長くて
スクロールしなくてはならない場合でもナビゲーションを
常に表示させられるメリットはある。
しかしサイトをお気に入りにブックマークしたり
人にURLを教えたりする場合、フレームを
使用していると本文は切り替わっても
アドレスバーに表示されているのはフレームの
アドレスなので思った通りのページに
たどりつけないという状況が
発生するのです。
検索エンジンから入ってきても本文のコンテンツ部分のみ
しか表示せず、ナビゲーションがないためにせっかく
サイトに誘導できても次のアクションを起こしてもらえないと
いうことになってしまうのです。
その他ログ解析も正確な情報が得られないという
よろしくないとする意見が大半を占めています。
お客様への提案として、更新だったり、
一見スクロールせずにページが見られるメリットが
あるように思えますが、本当の目的にそった
提案をしていかないと本末転倒になって
しまいそうですね。
ふと耳にした会話からちょっと調べて
みました。
2008年6月 3日
日経広告研究所らが調査したモバイル広告利用動向調査
の結果を発表。
広告主のモバイル広告利用は、2007年度に利用した
企業は18.3%を占めるとのこと。
広告の種類で行けばバナー型が一番で、
次いでテキスト、メールとなっている。
モバイル広告の利点といえば、効果をすぐ把握できることや
ターゲットが絞り込みやすいということがあげられるが、反面、
表現力に乏しく、文字数など制限がおおい、情報量が少ないと
いった点があげられる。
そうした不満点はありつつも今後も
モバイル広告にかける予算は増えていくようである。
モバイルならではのターゲットや利点で
さらにシェアを拡大していくと思われる。
2008年5月23日
5/23に試用運転が開始されましたね。
Microsoft Office Live Workspace
おなじみのワードやエクセルの文書が
ネット上に保存し、ブラウザを使用して、共有したり
編集したりと管理が可能になるとのこと。
デスクトップ上の書類との連携はアプリの
インストールが必要なようだが、
どこからでも業務が自由に行える感じで
さらに便利に使えそうだ。
2008年5月12日
お客様からもよく聞く「なかなかコンバージョンレートが上がらない」
といった悩み。
コンバージョン数とは見込み客をサイトに誘導して
資料請求なり、申し込みなどの行動をした数のこと
である。
検索連動型広告ではこのコンバージョンを効率的に
獲得することがよいことなのである。
コンバージョン数や率が低い時はそのキーワードや
広告クリエイティブ自体ではなく、引き込んでくる
ページ(ランディングページ)に問題があると思った方が
よいようです。
我々もよく広告を出すのであればその到達ページを
効果的なページにしておかないとせっかくの広告が
生きないという話をしています。
インプレッション数やクリック数が少ない場合は
広告についての改善でどうにかできる場合がありますが
コンバージョンが少ない場合は広告の見直しだけでなく
行き着くページが関連したページなのかとか、
情報が適切に提供されているかということを
気にかけていったほうが、良い結果に結びつくようである。
なかなかにどちらもというところに頭が回らない
クライアントさんにいかにわかってもらえるか・・・というのが
命題なんだと思います。。。
2008年5月 9日
協業だそうです。。。
ニコニコ動画でもともと動画紹介の下に
関連商品の掲載があり、そこからの売れ行きは
かなりの額になるという話が前からありました。
今回の協業もYahooオークションの商品紹介に
動画を使うなどいろいろな取り組みが予定されて
いるようです。
Yahooの動画検索でニコニコ動画の情報が提供
され、ツールバーにも機能として追加されたとのこと。
女性への訴求という課題を持っていたニコニコ動画は
Yahooとの連携で課題解消を狙い、Yahooは動画を
使ったユーザーサービスでオークションをより新しい
サービスにする構想があるとのこと。
買収騒ぎがあったYahooですが、ゆるぎない
基盤固めのため、さまざまな展開が仕掛けられそうで
やはり目が離せないですね。。。
2008年5月 8日
まずブロガーの違いを理解せよ!!だそうです。
一概にブログといってもここに違いがたくさん。。。
マーケティングに活用するのであれば、
どのブログを対象に、どのブロガーと
どんなふうにしていきたいのかを明確にしておかないと
ただ漠然とやるだけになってしまいますよね。
確かにブログはパーソナル感が強くその人の打ち出す
メッセージはより個の意見として発信されるし、
受け手も様々に取りますから、違いはあって
当然と言えば当然なんですよね。
「ブログマーケティング」ときくと同じ!!と考えがちですが、
それは結構ざっくりなことしか言っていないという
ことなんです。。。
自分で書くのもそうですが、ひとのもよく読んで、
提案するときにはこのあたりも注意しておかねば。。。
2008年5月 6日
Web2.0に続いて頻繁に聞かれるようになってきたワードであるが、
ネットの常時接続が普及し、さまざまな処理がサーバ側え行われる
ようになった。
これまでユーザのデスクトップで動いていたアプリケーションは
サーバ側に、データはデータセンターに移動し、こうした環境で
使えるようになることをクラウドコンピューティングと呼ぶ。
ブラウザでアクセスすればどこからでもどんなデバイスからでも
アクセスが可能となります。
現状でもすでにオフィスアプリケーションの分野でどんどん進み
つつある。
サービスのみならずデータセンターと使いこなすユーザーが
増えてこれば新たな世界が広がっていくことになると
思われる。
ローカル環境に頼らないオフィスアプリは
魅力あるものだと思う。
2008年5月 5日
Flash技術をオープン化したそうです。
パソコンや携帯などいろんな機器でコンテンツや
アプリケーションを利用できるようにするとのこと。
One Screenn Projectだそうです。
Flashのファイル形式のswfとFLVの制限をなくしたり、
次期バージョンから端末向けのFlashPlayerとAIRの
ライセンス料も無料にする支援を行っていくそうです。
これによりさまざまなメーカーやTV局などの
メディア企業も支持しているとのこと。
今後に期待ですね。。。どんな面白いことが
起こるでしょうか。。。
2008年5月 2日
アメリカのYahooが「Y!OS」という
新たなプラットフォームを発表したとのこと。
Yahoo!の様々なサービスを開発者に公開して、
対応アプリケーションの充実や利用者の増加、
そしてそれによる広告収入増をはかることが目的のようです。
プラットフォームとして利用してもらうことで
あらたなOSになりたいという狙いもあるようです。
単にフロントページの自由度を高めるだけでなく、
Yahooのサービスを連携させてSNS的な
使い方ができるようにしていくようです。
こちらもどんな成長をしていくのかが
楽しみです。。。
2008年5月 1日
AppleがいTunnesでDVDの発売当日に映画作品を
販売するようですね。
有名どころの映画会社の作品が対応となっている
ようです。
新作が15ドル弱、久作は10ドル弱で販売されるとの
ことで、どんな動きになりますやら。。。
すでに1月にはレンタルサービスとしてDVD発売一か月後に
新作を4ドル弱、久作を3ドル弱でレンタルサービスは開始
していたので当然の流れということでしょうか。
またMacの世界で遊べるコンテンツが増えましたね。
このあたりはさすがAppleという感じでしょうかね。
2008年4月30日
Google対抗馬として注目を浴びる
WikiSearchが間もなく出るようだ。
その名前からWiki を思い浮かべるが
全く別団体であるが、Wikiの創始者が
開発にかかわっているようである。
Googleとの大きな違いはロボット検索でなく
「人力検索」だということのようである。
人間ならではの細かな編集作業が
あり、人間の判断でスパムなど
不要なサイトををあらかじめ取りのぞき
品質の高いサイトのみを表示してくれること。
まだベータ版も公開されていないようだが、
コミュニティ感覚のデータベースのようである。
早く使い比べて、検索結果の違いが
どれほどか見てみたいものである。
2008年4月29日
モバイル動画配信サイトを知っているかという
調査に対し、知っているが66.7%であった。
23歳以下の認知度は7割、24歳以上は6割と
年齢が上がるにつれて認知度が下がる結果のようである。
3か月以内の動画を利用したことがある人は約2割で
やはりYouTubeやニコニコ動画の利用が多い。
動画の入手経路としては家族、友人、知人の口コミが
一番多く、次いで検索サイトとなっているおうである。
モバイル動画を見る理由としては
「無料」だから「好きな時に見られる」
「定額制」で通信費の心配がないということが
大半を占めているようである。
年齢が下がると利用率や認知度が高くなり、
携帯を日常生活に使いこなす世代の
現状が見えてくるようである。
通話やメール以外の用途が増え、
ますますPCに近づいた利用法が
増えてくると思われ、モバイル市場の
今後はやはり目が離せない感じですね。
2008年3月17日
現場の実行力を高めるプロセスは下記の6項目
1.問題の共有化
現状の共通認識を持つ。問題の共有化を図る。
※個人の意識改革が先と思いがちだが組織的に進めないと
前に進まない。
2.目標の明確化
テー案の絞り込み、優先順位づけ
成果を明確に、目標値を文書化(見える化)する
3.改革の工程表
改革の手順と段取りを明らかにする。
誰が、何を、いつまでに、どのような方法で、何のために・・・
計画書、予定表を作成する
4.改革の工程管理
実施プロセスの確認、管理を行う。
予定表による進捗管理、成果物の作成状況、実施状況の報告
チェックリストによる確認を行う。
5.新しいやり方のルール化
改善策をルール化する。
チェックリスト、作業マニュアル、工程手順書、営業ツールによる指導、徹底を
行う。
6.考課への反映
会社のルール、決まりとして定着させる。
個人評価(人事考課、賞与)とのリンクを考える。
経営者、管理者と現場で意思統一が図れていないことが多い。
現状認識に対する温度差がある。情報量が違うことや経営視点を
持つ持たないでも変わる。
また改革への意識の持ち方、そこまでやらなくてもという成果に対する
認識の違い、十分な話し合いの機会がない・・・など問題を共有化
するための障害が結構ある。
業績向上につなげるには、目先のことだけ見ている目を
先を見越せる目にしていくことが大切。
それを行うための現状認識から目標を明確にして、
プロセスを手順として見える化して対処していくことが必要であるとのこと。
しかもそれは個人レベルではなく問題を組織として
共有化して対策をとっていくことで業績向上につながるという
ことである。
立場により温度差が出てくるのは仕方がないが、
その中でもベクトルを合わせておくことで改善は
図れるとのこと。
温度差を埋めるのに3ヶ月でうまればよい方と
いうくらい、時間はかかるものであるようだ。
これまでやっていなかった方法を取り入れ実施していくことは
時間はかかるが現状を打破するためには必須ということだろう。
自社の会議内容も見直し、改善していきたいと思います。
2008年3月17日
現場の実行力を高めるプロセスは下記の6項目
1.問題の共有化
現状の共通認識を持つ。問題の共有化を図る。
※個人の意識改革が先と思いがちだが組織的に進めないと
前に進まない。
2.目標の明確化
テー案の絞り込み、優先順位づけ
成果を明確に、目標値を文書化(見える化)する
3.改革の工程表
改革の手順と段取りを明らかにする。
誰が、何を、いつまでに、どのような方法で、何のために・・・
計画書、予定表を作成する
4.改革の工程管理
実施プロセスの確認、管理を行う。
予定表による進捗管理、成果物の作成状況、実施状況の報告
チェックリストによる確認を行う。
5.新しいやり方のルール化
改善策をルール化する。
チェックリスト、作業マニュアル、工程手順書、営業ツールによる指導、徹底を
行う。
6.考課への反映
会社のルール、決まりとして定着させる。
個人評価(人事考課、賞与)とのリンクを考える。
経営者、管理者と現場で意思統一が図れていないことが多い。
現状認識に対する温度差がある。情報量が違うことや経営視点を
持つ持たないでも変わる。
また改革への意識の持ち方、そこまでやらなくてもという成果に対する
認識の違い、十分な話し合いの機会がない・・・など問題を共有化
するための障害が結構ある。
業績向上につなげるには、目先のことだけ見ている目を
先を見越せる目にしていくことが大切。
それを行うための現状認識から目標を明確にして、
プロセスを手順として見える化して対処していくことが必要であるとのこと。
しかもそれは個人レベルではなく問題を組織として
共有化して対策をとっていくことで業績向上につながるという
ことである。
立場により温度差が出てくるのは仕方がないが、
その中でもベクトルを合わせておくことで改善は
図れるとのこと。
温度差を埋めるのに3ヶ月でうまればよい方と
いうくらい、時間はかかるものであるようだ。
これまでやっていなかった方法を取り入れ実施していくことは
時間はかかるが現状を打破するためには必須ということだろう。
自社の会議内容も見直し、改善していきたいと思います。
2008年3月14日
会議の進め方とそのチェックポイントについて講義を受けてきた。
会議には様々な性格があり、報告会や確認、説明、教育、意思決定の場など
多種多様にわたる。
悪しき会議の現状は、「先が見えないこと」「話が前に進まない」
「話がかみ合わない」「話がまとまらない」「内容が深まらない」会議だそうだ。
前向きな会議にする前提条件とは・・・
1.同じ土俵に立てるように準備する=会議の目的と狙いをすり合わせておくこと
2.テーマの前提となる情報、事実を理解しておく=情報量、知識量がことなると
意見の交換は起こらない。
3.自分の考えをまとめておく=自分の意見を説明できるようにしておく。話が
まとまらないのは参加メンバーの考えがまとまっていないから
理解や頭に入っているかの確認には「書く」ことが重要であるようだ
理解していないことは文書として書き出せないようである。
意見と感想の違いにも意識を向けることが大切。
感覚的な感想の交換では話し合いにならず、まとまらないことになってしまう。
会議進行のチェックポイント
1.冒頭に会議の流れを説明
議題一覧や時間の目安を共有する。
2.議題・内容にかかわる資料配布
話し合いのたたき台となる資料はできれば事前に配布し、会議後は議事録をつける。
提出資料のフォーマットは決めておく。会議前に提出するようにしておく。
3.ホワイトボードを活用する
意見を書き留め、共有する情報を書き留めることが大切。
話の流れを整理するのにも役立つ
4.時間管理
冒頭にも終了時間を告げるが、進行役が時間管理を行う。
テーマごとに話がぶれないようにするには「オウム返し」で
共通認識ができていることを理解させる。
「ここまでよいですか?」と確認をとる。
会議の終了時には当日の会議の取りまとめを行い、
必ず次への宿題を出す。(これがないとつながっていかない)
先が見えるようにするには必要。
会議の進め方とチェックポイントについての
部分をまとめてみた。
目的の明確化と共有化、そして事前に準備させる
時間をとっておくことが会議の時間短縮の
キモであると思った。
自社の会議でも活用して時間短縮化と効率化が
できればよいと思います。。。
2008年3月14日
会議の進め方とそのチェックポイントについて講義を受けてきた。
会議には様々な性格があり、報告会や確認、説明、教育、意思決定の場など
多種多様にわたる。
悪しき会議の現状は、「先が見えないこと」「話が前に進まない」
「話がかみ合わない」「話がまとまらない」「内容が深まらない」会議だそうだ。
前向きな会議にする前提条件とは・・・
1.同じ土俵に立てるように準備する=会議の目的と狙いをすり合わせておくこと
2.テーマの前提となる情報、事実を理解しておく=情報量、知識量がことなると
意見の交換は起こらない。
3.自分の考えをまとめておく=自分の意見を説明できるようにしておく。話が
まとまらないのは参加メンバーの考えがまとまっていないから
理解や頭に入っているかの確認には「書く」ことが重要であるようだ
理解していないことは文書として書き出せないようである。
意見と感想の違いにも意識を向けることが大切。
感覚的な感想の交換では話し合いにならず、まとまらないことになってしまう。
会議進行のチェックポイント
1.冒頭に会議の流れを説明
議題一覧や時間の目安を共有する。
2.議題・内容にかかわる資料配布
話し合いのたたき台となる資料はできれば事前に配布し、会議後は議事録をつける。
提出資料のフォーマットは決めておく。会議前に提出するようにしておく。
3.ホワイトボードを活用する
意見を書き留め、共有する情報を書き留めることが大切。
話の流れを整理するのにも役立つ
4.時間管理
冒頭にも終了時間を告げるが、進行役が時間管理を行う。
テーマごとに話がぶれないようにするには「オウム返し」で
共通認識ができていることを理解させる。
「ここまでよいですか?」と確認をとる。
会議の終了時には当日の会議の取りまとめを行い、
必ず次への宿題を出す。(これがないとつながっていかない)
先が見えるようにするには必要。
会議の進め方とチェックポイントについての
部分をまとめてみた。
目的の明確化と共有化、そして事前に準備させる
時間をとっておくことが会議の時間短縮の
キモであると思った。
自社の会議でも活用して時間短縮化と効率化が
できればよいと思います。。。
2008年3月11日
最終回は、心構えとリーダーシップについてです。
普通に人として大事なことだったりしているようです。
▼気持と理屈を兼ね備えていること。
気持の部分も機械じゃないから当然あるが、
一方ではきちんとした理論を持っていることが大切。
▼「正誤」ではなく「選択」と考える。
いい悪いの答えではなくなにがしたいのか?という
ことに対して選んだことが正解だということ、
なんとなく・・・とかこんなもんか・・・がうまくいくようです。
決着がつかないのが経営なんだとか・・・・・・・なるほど。
▼恩義を忘れない
お世話になった方への恩返しを忘れてはならない。。。
▼緻密な計算、軽い口
馬鹿なふりをしていることが大事ということ。
軽い口というのは明るく話すということでもある。
▼一芸に秀でる
これだけは負けないものを一つ作る。
そうすると自信ができるということ。
スポーツ、勉強、手話でも何でもOK。
一芸入試なんであるように採用でも一芸に
秀でた人をとるのが大切。
▼芸術に親しむ
映画、音楽、美術ものは何でも
本物に触れれば、本物が見分けられるようになるようです。
▼気づきの能力
気づきの大きさは移動距離に比例するそうです。
思うとおりにいかない、うまくいかないことが出てきたら
いつもとは違うことをしてみるよう良いそうです。
▼何かできることは?
人のせいにせず、何度言ってもミスする人に対しても
なにができるのか、10回言ってもわからなければ20回
伝える…リーダーとしての根本的な考え方であるとの
ことです。
なかなか難しいことだったり、諦めてしまう部分だったり
しがちですが、必須なんですよね。
▼物欲を持つ
えっ?と思う感じですが、
うまくいったらこういうものが得たい、こういったものが欲しいと
定めていくと、もやもやしてたものがぐっと動き始めるようです。
自分が欲しいもの=見えるもの→行動が出てくるとつながるようです。
物欲っていうとマイナスイメージに思ってましたが、動くための
原動力として必要なんですね。
講演ではハングリー精神を自分で作り出すことが大事と
締めておられました。
特に変わったことではないけれど、なかなか普段
意識しないとやれないことをやり続けてい行くのが
経営なんですね。。。
まだまだ日々精進です。
2008年3月10日
リスクとブレーンの活用
経営者は不祥事のときこそ前面にでる・・・
自ら陣頭指揮をとることです。
人は常にかわるので、第一印象だけで判断せず
毎日見ていることが大切のようです。
帝王学のひとつでもありますが、信用しても過信はしないこと。
信じすぎてしまうのはNGで常に疑いの目をもつことも
必要とのことでした。
印鑑=命
代表印、銀行印は絶対に預けないこと!!だそうです。
はんこを押す時は自分が不利になるとき(契約書とか、ひきおろしとか)
に押すものなので絶対に預けてはならないとのこと!!
経営者はマスコミに出ないようにした方がいいようです。
でるとつい大きなことを言ってしまいます。
人は言ったことに行動を一致させようとするので大変な
ことになってしまうようです。
一緒に走る人を見つけることが進歩するために必須とのこと。
経営者は数多くの人と出会うことが大切ですが人脈にながされないことも
必要で、振り回されて流されて大切な人のケアを忘れることが
あっては本末転倒。
つきあう人の基準はしっかりつくることが人脈作りの
コツのようです。
リスク時の対応と周りのブレーンとの関係、
人脈作りが経営者たるものひつようなんですね。。。
かまえすぎるとぎくしゃくするので自然体で
人とであえるようになるといいですよね。。。
2008年3月 7日
今日は、経営財務と人材育成の話。
○金融機関とは利害関係
リスクを嫌う金融機関とリスクがつきものの経営は
相反するものと理解しておくこと。。。
○粗利を上げる
一番経営者が抵抗することだそうですが、売上総利益率が
5%上がると赤字が黒字に転換することがあるので、
これに固執するとよいようです。原価を抑えて
付加価値をつけて1円でも高く売ることのようです。
○資金繰りをマスターする
前月の預金残高+当月の入金予測ー当月の出勤予測=当月の残高
上の式を見ていくのが、資金繰り。
式にしてみれば単純なのですが、やるとなるとなかなか
難しいもんです。短期でなく今から6月頃までの
予測があるとよいようです。
金融機関が企業に確認することは
①夢が語れるか
②夢を数字に置き換えて答えられるか
以上のようです。夢が語れない人には貸付しないようですが、
絵にかいたモチではなくビジネスとして成り立つかどうかが
ポイントのようです。
人材育成はまず大前提で最強基準を明確にすること
だそうです。だれでもよいはNGです。規準に満たない人は
入れない信念が必要とのこと。
採用時に悩むのは何かしらアラートがなっているので、
テストをしてみることも大切。悩んで採用した人が
うまくいくのは1/100万位の確立だそうです。。。
要注意ですね、肝に銘じておかないと。。。
わかってまかせる。。。これがなかなか難しい。
わからないで任せることは放任だそうです。
自分でわかっていることが大切ですが、それも
すべてでなくて6割わかっていればよいようです。
教育はメンテナンス
研修に参加させてもパフォーマンスを倍に向上させるのは
できないようです。しかしすぐに成果は出なくてもやらないと
つぶれてしまいます。
人も資源なので、適宜メンテナンスをする必要があり、
休めて手入れする時間をつくるのが大切ということでした。
しつこい営業マンにならないと成績を上げられないようです。
しつこい営業さんからは根負けしてかってしまうということ
ありますよね。あっさりは成果にならないようです。
人は会えば合うほど親近感がわくこともあるから
でしょうね。。。とはいえやりすぎは禁物だと思いますが・・・
2008年3月 5日
前にアップしたセミナーの続きです・・・
会社運営にはつきものの「経営理念」「経営戦略」があります。
経営には3つの戦略があり、成功、競争、撤退なんだそうです。
経営には「撤退できるか!?」ということも重要なことになるとのこと
一見、後ろ向きな感じもしてしまうところですが、不採算部門を
閉じたりすることは安定した運営のためには英断も必要になりますよね。
優秀なアントレプレナーは「見切る」ことができる人なのだそうです。
また経営には効率化を求めていはいけないそうです。
裏を返せば納得なのですが、手間、面倒、同業他社がやらないことを
やって儲けるということ。
他社との違いをすには手間暇を惜しんではいけないということでした。
当たり前の話ですが、表裏はすぐわかってしまうので、つくらないことや
自覚症状が出にくいので気づいたときには遅すぎることがあるので、
客観的に見てもらう人をつくることが必要とのこと。
間違えがちなんですが、経営理念を持つことは大切ですが、
押しつけてはNG.で伝え続けることが大事とのこと。
これはうちでもことある毎に理念を確認できるように
しています。
家で表現すると「すりこむ」という感じですが・・・
またうちでも話題によくのぼる「弊社の強み」は
社員にも考えさせることが大切とのこと。
弱みの克服は時間がかかりすぎるので、強みを活かす方が
楽に前向きにうまくいくようです。
経営「戦略」と、昔の正しいか悪いかの二元論で
語られていた時代の言葉なので戦うイメージですが、
最近の経営は二元論にはもう当てはまらないことに
なっているようです。
前のブログにも書きましたが、闘って勝ち抜けるのではなく
共存すること、他社がいるからこそ差異性がうまれ
自社の強みがわかるという考え方に変わってきている
ということでした。。。
言われていることは基本的なことなのかもしれないですが、
そういった意識を常に持つことや気づいていくことは
なかなか大変だ・・・
少しずつ一歩ずつの精神です。。。
2008年3月 3日
前回にひきつづき、セミナーのワークショップの2本目。
こちらもやはりCMSについての紹介で、アクセス解析とCMSを連携させる
ことのメリットについ説明がありました。
アクセス解析を行い、アクセス傾向の変化の要因となったデザインなどを
瞬時に確認できるようになり、欲しい情報が見つけやすく、操作しやすいという
利点が挙げられていました。
またタグ入れがCMSを使うことにより、非常に簡単に挿入でき、
大量の既存コンテンツにもすぐに反映させられ、入力漏れなども
防げるという作業効率の改善もあげられていました。
WEBサイトには迅速な更新と、正確な情報が求められますが、
限られた予算と人員の中で実現するには管理機能のシステム化が
必要で、そういった意味からもCMSを導入することで
こうした問題が解決されて、WEBサイトの効率的な
運用がはかれるということでした。
更新性と確実性を兼ね備え、デザイン面の統一もはかれる
CMSの導入がページ数が多いサイトになればなるほど
必要となり、どんどん進んでいくことになるのでしょうね。
日々勉強です。。。
2008年2月28日
今日は、顧客満足を生み出す仕組みセミナーに参加してきました。
本質的なサービスをこえたところにある「表層のサービス」=気持ち良い挨拶、
わかりやすい説明、丁寧な電話対応などなどプラスアルファのサービス、対価では
ないところに満足度を感じています。
いかにこの部分を伸ばしていくかが大切なのですが、そこにはすべて「人」が
絡んでいるという事実があります。
顧客満足度をあげるためには顧客に直接接する機会の多い
社員の満足度をあげていかないと長続きはしないようです。
では社内満足度をあげるには???
企業の理念をすりこみ、
社員を支援する体制をとり、
客観的に評価をする制度(全社員評価制度=お互いを評価し合う)
プライズ制度(互いを賞賛)・・・などが必要とのこと。
いずれも根底には「信頼感、愛情、思いやり」が大切になるとの
ことでした。
企業、会社内となると役職や入社年度による上下関係ができ
上下関係から互いに理解し合えない部分が発生したりします。
社会的に組織上の関係は必要ですが、つながりは人同士なので
平等であって互いに信頼し合う関係が必須とのことでした。
今、業績が伸びている会社はやはり社内満足度が高く、
その結果、顧客満足度が高くなり売上を伸ばしているという
結果が出ているようです。
上層部が自ら動き、社員を支える体制をつくる。しかもそれを
継続していくことが大切。
顧客満足度をあげるには
①経営者の言動
②教育
③チームワーク
④評価制度
⑤意思疎通
上記の5つが一つとして欠けては実現しない。
そして成功へ導くためには
上記の5つがそろっていること
一貫性があること
社員満足度があること
この3つが必要不可欠とのことでした。
この3つの社員満足がなければせっかくの
顧客満足度のための方策もうまくいかないことに
なるようです。
お客様ばかりのことでなく、社員のことも
しっかり支援していくことが成功の秘訣のようです。
この話を聞きながら、現在感じている
もやもや感がそうか!!!!とわかりました。
これを生かしてWEB業界の顧客満足度ナンバーワンを
目指していこうと思います。。。
まずは足元から・・・
2008年2月27日
先日、WABフォーラムに参加して来ました。
基調講演では、日本Googleの代表取締役社長の
村上氏の講演が行われました。
インターネット上で使える様々な機能を打ち出している
Googleですがそのどれもが「検索」サービスという位置づけとのこと・・・。
便利だと評判のGmailもメールアプリではありますが、
フォルダを持たず、検索機能の充実で使いやすさが
実現されているようです。
GoogleMapもしかりで、こちらも緯度と経度を
インデックスしたサービスだそうです。
Google本社社長が公言し、日本ではモバイルに注力し、
携帯サービスは日本発で全世界へ発信していくとのことで
モバイルの世界にもGoogleの便利さがひろまっていくことになるでしょう。
それを最初に、われわれが楽しめるというのもいいですね。
auだけでなくdocomoとも組んだようなので飛躍的に拡大して
いくことになるでしょう。楽しみだなあ。
2008年2月26日
ここ最近、会社をきちんと組織化して運営していくという
テーマに取り組んでおります。
それはなかなか難しいもので、試行錯誤の毎日です。
今回は社長さん向けの講演でしたが強い会社をつくる実践社長学なる
講座がありましたので、参加して来ました。
講師は二代目社長で自己破産から復活したというとても
バイタリティーのある方でお話しに引き込まれました。
お話しの内容としては常にうちでも口にしていることもありました。
今の時代、同業他社が多い中生き残っていくためには
他社と違うサービスの提供が必須であり、その差異性を生み出すには
知識が必要、そのために勉強が必要になるとのことでした。
この勉強は社長だけではだめで社員も一緒に考えることが
大切ということでした。
前回の顧客満足のところでもありましたが、
やはり社内教育(基礎の)ということが大事であると
お話しされてました。
~べき、~ねばならないは不要であり、経営は
勝ち負けでは語れなくなっている。ライバルが
いなければ差異性はでてこないので共存する考え方を
していく必要があるとのこと。
コミュニケーションが核になるため、
相手を常に認め、歩み寄ることが大切であり、
決して自分の考えが正しいと押しつけないこと。
また社長は「黙る勇気」も必要ということでした。
当り前のことですが、明るい人の元へ人は集まり
「人の心を動かすのは人の心」であるので、自分の
心を伝えていくことが大切であるということでした。
まずはコミュニケーション面についてのみアップしました。
他の部分はまた後日ご紹介します。
2008年2月22日
ケータイのGPS機能を使ったサービスが
スペインで発表になったようです。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2353818/2663957
少し前から、ケータイにGPS機能がつき、子供たちの
安全を確認したりするために活用されてきている技術でしたが、
海外でSNSとからめて友人の正確な場所をリアルタイムで
知ることができる機能が提供されることになるようです。
これが日本のしかも企業に導入されたらと思うと…
正確な位置を把握されてしまうとなると、ちょっと
一休みなんてしてる場合じゃなくなるかもしれませんね。
もともとがSNSなので、仲間同士なのでさほど問題が
ないのだと思いますが、日本だと「管理」のために
使われそうで怖いですね。。。
この機能、人や場所またその地域のイベントが
探せたり、写真、動画、音声ファイルを共有できるようです。
地域のイベントがさがせるとなると、イベントやキャンペーン
プロモーションに活用できそうですね。。。
今後の成長に期待でしょうか。
2008年2月16日
さて、またひとつ情報共有でございます。
ウェブサイトのクリエティブディレクターのお話を
聞いてきたのですが、インタラクティブ性を
もたせたコンテンツが取り入れられており、
そのすべてがモバイルがからめられていました。
今実施中のAUDIのスペシャルサイトでは
ロダンに質問を投げかけると登録した
メールアドレスに答えが返ってくるという
ものでしたが、こちらから質問をすると
ロダンの持っているケータイメールに着信するという
面白いサイトでした。
http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2.html
(こちらの問い続ける男をご覧になってみてください)
PCよりもモバイルの方がよりパーソナルに訴えかけ
温かみを感じられるというお話をされておりました。
先般のアデランスのプロモーションといい
こうしたインタラクティブ性のあるコンテンツが
必要とされているし、企業側も工夫をこらし、
費用をかけ始めていますよね。。。
この頃話題のTwitter (WEBサイト制作会社)
Twitterが次世代のマーケティング手法のひとつになりうるかという話題がニュー・・・
資料請求・問い合わせを増やすには (WEBサイト制作会社)
大切なのはそうしたいと思わせるモチベーションを持たせること。・・・
企業サイトで有効なコンテンツ (WEBサイト制作会社)
BtoBのサイトであれば、企業の担当者がいかに便利に使えるかを気にする必要がある・・・
オープンソースCMSのメリット、デメリット (WEBサイト制作会社)
CMSの導入は頻繁に相談を受ける内容だが、 最近、オープンソースCMSを利用して・・・
テレビを抜いたインターネット (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
ネットの記事ですが、東京都内の 20代男性というピンポイントではありますが、 ネ・・・
ゆるくて面白い選手権 (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
おばかアプリ選手権が開催されるというニュースをみた。この世知辛いご時世になんとも・・・
SEO対策って・・・ (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
奥が深いというか、いろいろありますね。 動的ページをインデックスさせる方法につい・・・
「わけあり商品」が人気 (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
ECでも通販でも「わけあり商品」が人気のようだ。 形状やサイズ不揃いのため、一般・・・
デジタルサイネージアワード (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
今年の年末にデジタルサイネージアワードが開催されるようだ。屋外や公共施設、交通機・・・
アバターの使用 (サイト制作会社)
コミュニケーション系のサイトでよく利用されているアバター。ECサイトでもその利用・・・
モーブッサン銀座の長蛇の列 (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
6/1はすごいことになってましたね。朝のニュースではそれほどではないなんて話があ・・・
ECサイトの運営 (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
ECサイトの構築はすぐできても、運営方法を取り決めて 運用していくというのはなか・・・
Googleの検索順位を決定する4要素の変遷 (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
SEOマーケティングを行っている人のブログでこれまでの10年の 統計で、検索上位・・・
WEB予算を確保するには (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
どこの企業でもWEBに欠ける予算を取ることに渋くなっている状況がある。 なかなか・・・
ニュースリリースのポイント (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
新サービスのPRやマーケティングの手法として ニュースリリースを使う方法がある。・・・
Googleがまた便利になりましたね (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
またまたGoogleがやってくれました。 Adwordsの広告料金の支払いがコン・・・
導入するCMSによりSEOに影響がでるか? (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
SEO対策について質問がくることが増えている。 本当にいろいろな質問が飛んできて・・・
ユーザーインサイトの解析 (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
アクセス解析のひとつだが、単なる訪問者数や訪問時間帯などを 調べることより、もう・・・
ユーザーにリンクを依頼する (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
SEOの裏技として紹介がされていたが、自社サイトへの リンクの設置をユーザーに依・・・
アクセシビリティの適合度をチェック (WEBサイト制作会社)
簡単に無料でアクセシビリティの適合度を調べてくれる WEBツールがある。 &nb・・・
SEO対策の基本~整理と確認 (WEBサイト制作会社)
「SEO対策」耳にしない日はないくらいだが、 微妙に時がたつにつれ、最適な状況は・・・
ブログマーケティングの逆説的考察 (WEBサイト制作会社)
Googleがペイパーポストを禁止するのは、それが とても効果が高いからだ...・・・
ごはんをおごるサイト (WEBサイト制作会社)
おごるtvなるサイトが3/9にオープンする。 ごはんを食べるとちょ・・・
モバイルサイトのユーザビリティ (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
最近、モバイルサイト構築の相談が増えている。 だが、実際にお話ししてみると驚くほ・・・
有名な海外の広告賞 (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
世界の広告賞として有名なのが International Advertising・・・
WEB制作の新ツール (サイト制作会社)
HTMLの特別な知識がなくてもWEBサイトを簡単に制作、 運営できるサービスがで・・・
ユーザビリティで売り上げはあがるのか? (WEBサイトデザイン)
ユーザーからすると使いやすいことは大切な要因だ。 しかし、それがあ・・・
面白いキャンペーン (WEBサイトデザイン)
ピザハットの販促キャンペーンで、WEBサイト+電話を使った音声認識技術を つかっ・・・
新年一発目、WEBデザインの流行り (サイト制作会社)
2009年は本日からマーズデザインオールスタッフでの 稼働日となる。  ・・・
不要なクリックのイライラ (サイト制作会社)
何ページかにわたる記事をみているとき、 あるいはトップから該当の記事を見ようとし・・・
不要なクリックのイライラ (サイト制作会社)
何ページかにわたる記事をみているとき、 あるいはトップから該当の記事を見ようとし・・・
トップページ表示は最速で・・・ (サイト制作会社)
業界別の企業WEBサイトのトップページ表示速度の 計測結果が公表されていた。 業・・・
Googleが発表したSEOガイド (サイト制作会社)
GoogleがSEOガイドを発表した 検索エンジンに有効な普遍的な内容ばかりで他・・・
ブログネタ提供サービス (サイト制作会社)
ニフティのブログサービス「ココログ」でブログ記事を 書くためのネタを提供するサー・・・
GoogleとYahooの競い合い (サイト制作会社)
常に新たな機能開発を発表し、 我々をくぎ付けにするGoogle。検索以外では あ・・・
ECサイトで迷子 (サイト制作会社)
ECサイトを利用している人で、何かわからないことがあった時に 問い合わせをしよう・・・
プレスリリースとニュースリリース (サイト制作会社)
インターネットの普及により、企業がマスメディアを使わず 直接、消費者に生の声を伝・・・
MSが対抗!! (サイト制作会社)
アメリカのイベントでの発表ですが、 MSが次期OfficeソフトをGoogleA・・・
モバイルアクセス誘導がさらに簡単に (サイト制作会社)
おサイフケータイ機能のついたケータイを端末にかざすことで 瞬時にサイトへ誘導でき・・・
テレビ局がネットサービスを導入!? (サイト制作会社)
岩手めんこいテレビがチラシをWEB上で閲覧できる サイト「めんこいShufoo!・・・
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取締役
北野了(きたのさとる)
投資信託会社にファンドマネージャーとして10年間勤務した後、大手イベント企画会社にてイベントのプロデューサーとして活躍。
短納期でも確実に納品する実行力と最後まで諦めない粘り強さでクライアントから高い評価を得ている。
高いリピート率でクライアントの利益があがるWEB企画の提案が強み
日本プロジェクトマネージメント協会PMC(プロジェクトマネージメントコーディネーター)修了
ゴスペルブログも大好評更新中!
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