
2009年7月22日
当り前のことだがサイトに人を呼ぶ仕組みをつくるには
集客し、訪れた人にわかりやすく、使いやすく情報を提供し、
コンテンツの魅力あるいは、フォローでまた来てもらえるようにする。。。
このサイクルを作り上げることだ。
2009年3月18日
外部リンクに費用をかけてSEO対策をする場合も
あるかと思いますが、その際に一番気をつけたいのが、
スパム扱いされることだと思います。
外部リンクのつけすぎでスパム扱いといったことは
よく耳にされると思います。
2009年3月16日
たしかに・・・とうなずかされる記事が掲載されていた。
検索順位がおちればアクセス数が減る...当たり前のことであるが、
SEO対策のみで検索上位表示を保とうとしていると、
たとえば検索エンジンのアルゴリズムの変動により
一気にランクダウンということになる。
そんな経験をお持ちではないだろうか
2009年3月10日
一日、キーワード広告に欠ける予算をいくらにしたらいいのか?
そんな内容でコラムが掲載されていました。
なかなか聞けないし、教えてもらえないことですし、
要はクライアントが「かけられる予算」ということだったりします。
2009年1月20日
件名の工夫や、一行文字数を最適な
35文字前後にして3-4行で1ブロックにして
読みやすさを確保する。
チェック体制を明確にいし、ブランドイメージに沿った
内容とすることも大切。
またWEBページへの誘導が目的ということが多いので
ページとの連動性も考えておく必要がある。
2009年1月16日
Googleではページの反応が0.5秒遅くなるとアクセスが20%減り、
アマゾンでは0.1秒おそくなると売り上げが1%減るようで、
そのくらい表示速度が重要な要素となっているようです。
2009年1月14日
WEB制作に携わっていれば、どうしても気にしなくてはならない言葉。
この観点からWEBページにおいて別ウィンドウを
ひらくことはどうかという問いかけがあった。
結論としては、別ウィンドウは開くべきではないとのことだった。
2008年11月26日
2008年11月14日
2008年11月 1日
mixi内の友人に年賀状を送れるサービスが
提供されるとのこと。
マイミクであっても住所や本名を知らないケースも
多い、mixi.
住所や本名をしらなくても年賀状がおくれるというのは
おもしろい。
2008年9月17日
ビジネスマンは当然のように行っている行動。
情報漏洩防止からノートPCの持ち出し規制をかける
企業が多くなる中、携帯でのメールチェックのニーズは
高まる。
日本のビジネスマンにとってはケータイで外出時にも
メールチェックし、早急に対応するということが求められるからだ。
一日の業務に占める移動時間の割合が30%にも
のぼることから当然のニーズといえよう。
2008年9月11日
2008年9月 2日
こんなキャンペーンが東京池袋でスタートした。
ウェブ検索や最近話題のストリートビューなど
20ほどのサービスを紹介してさまざまなGoogleの
使い方を紹介している。
地域に密着した具体的な使い方を提示し、動画で
レクチャーしてくれている。
池袋で見られる映画、東武百貨店内のケーキ屋と
いったように具体的な利用シーンに照らし合わせて
使い方を訴求している。
これに注目したのはなぜ池袋からだったかの理由。
なんとGoogleユーザーが少ないからだそうだ。
イコールYahooユーザーが多いということらしく、
積極的に攻めるために池袋からスタートしたようだ。
なぜ少ないかは原因不明のようだが、使用アプリの
地域差があるなんてなんとも面白い話だ。
2008年8月26日
IMJの調査結果が報告されていた。
「参加方法が簡単」であればモバイルキャンペーンで
会員登録やメルマガ登録があってもあまり気にせずに
登録を行う傾向があるようだ。
個人情報を入力しなければならない登録作業も
モバイルだとハードルが低いのかあまり気にせず
行えるようだ。
モバイルが時間や場所を問わない手軽だという
こともあるのかもしれない。
しかも登録した後はほとんどが継続されて
いるようである。
しかし、反面怖い部分もあり、バナー等で
受けた印象とサイトの印象が違いすぎると
ユーザーからのイメージは崩れ、
企業や商品のブランドイメージにも
大きく影響を与えてしまうようだ。
検索エンジンも使いやすくなってきているが
PCよりも顕著に検索結果は1ページ目しか
みていないという状況もあるので、モバイルの
SEO対策というのが今後必須の要件と
なってくると思われる。
ユーザー情報を収集するにはモバイルサイトでの
展開は必須と提案した方がよいようですね。
今後クライアントへは必ず提案してみましょう。
2008年8月14日
東北新社配給の映画「アクロス・ザ・ユニバース」の
プロモーションとして広告主とユーザーの双方向からの
コミュニケーションで構成するサイトを立ち上げている。
ブログ検索エンジンTechnoratiとミニグログサービスTwitter、
ブログ広告配信プラットフォームAD-Butterflyから情報を
集めて構築している。
ブログ検索エンジンから抽出されたブログタイトルを表示し、
Twitterでスタッフから発信される情報と、ユーザーからのコメントを
計四愛氏、ブログ広告が配信された先のブロガーからの応援コメント
も集約して掲載している。
ブログレビューの部分は動きのあるビジュアルでみせており
スタッフやユーザーからのコメントは随時更新されている。
新たなWEBプロモーション手法で、口コミと
ほぼリアルタイムでの双方向コミュニケーションを
取り入れた面白い試みだと思います。
どれだけ今後増えていくでしょうか。。。
映画は先週末から公開始まったようです。
2008年8月 7日
これ、うちのスタッフも大注目してます。
さすがGoogleです。
どうやって撮影したんだろう。。。と
そんなことも気になってました。
すごいですストリートビュー
面白いです。
GoogleEarthと組み合わせられたらもっと面白いかもです。
写真でみられ、しかもぐるっと見渡せる機能があるんです。
いろいろ人とか車とか写ってますが最低限情報を保護している
模様。モザイクかかってます。
困る人は連絡すれば処理してもらえるようですね。
いややっぱりGoogleはすごいなと感じます。
2008年8月 6日
タイトルの通りのニュースを見ました。
内容は企業サイトでも困るポイントが挙げられて
ました。
1.画像が多くて重い。
2.ポップアップが勝手に開く
3.アフィリエイトバナーだらけ・・・
なるほど、ネットサーフィンで調べものなど
している時などイライラしますよね。
個人サイトだとある程度、オーナーの
趣味というところで妥協しなくては
ならないところですが、おもしろいところでは
マウスカーソルになんかついてくる・・・とか
エイプリルフールネタでサイト閉鎖をいっていたり・・・
こうしたことに困ってしまうようです。
他にもリンクがきれていたり準備中だらけだったり、
音がなる、Flashだけ、目にしみる色遣い、
画像の無断使用(タレントなど)・・・といったことが
あげられてました。
企業サイトや個人ブログでも十分注意したい
ことですよね。
皆さんも気をつけてチェックしてみてはいかがでしょう。
2008年8月 5日
モバイルサイトには、各キャリアの公式メニューになっている
公式サイトと一般的ないわゆる勝手サイトの2つが存在する。
どちらがいいとは一概にはいえず、それぞれのメリット、デメリットを
はかり、展開していくことが必要。
公式サイトはいうまでもなくキャリアの公式メニューだけに
かなり多くのユーザーが見込めることである。
課金回収代行を活用できるのも魅力。
ただキャリアによる厳しい審査があったり、制約を
うけることが多い。
逆に制限なく自由にできるのが勝手サイトであるが、
これはある程度、集客が見込めている、あるいは
ルートが確立されている場合に手軽に制作できるという
メリットがある。
企業マーケティングに特化するのであれば勝手サイト
だけでいいとい思われがちだ。
最近、公式サイトがマーケティングに有効であると
注目を浴びてきている。
フィルタリングサービスの実施や、企業・ブランドカテゴリの
親切で注目を浴びている。
フェリカ機能を使ったリアルイベントとの連携や、GPS機能など
ケータイならではの機能をマーケティングに活用しようとい動きが
活発化してきているようだ。
ケータイは確かにWEBとリアルをつなぐのに
一番よいメディアなのかもしれない。
2008年7月31日
WEBサイトにとって「画像」の見せ方は
商品やサービスの情報を確実にユーザに
広めることができる。
逆にいえばそれだけに多くのユーザーを
囲うこともできればまったく効果がない
場合もでてくる。
画像を大きく見せることもそうだが、
ECであれば特にその商品の様子が
わかるような写真があることが大切。
イメージ的に使用シーンが想像できる
ということは購買意欲をあおり、購入に
つなげられる可能性があるということです。
カラーバリエーションの展開など下層に
入ってからしか見えない情報を置いておくと
ユーザーは形は好きでも色で探して
いたりするため、ユーザーを逃してしまう
恐れがある。
取り逃がしを防ぐためにも画像の見せ方について
今一度確認をしておく必要があるようだ。
2008年7月30日
なんて便利な機能が・・・と思いました。
Flashの専門知識がなくてもケータイサイトの
トップページや検索結果をFlash化することが
できるとのこと。
リアルタイムにFlash画面を生成するような
サイトにはうってつけとのこと。
このサービス、プログラムをお客様の
サーバに組み込む組み込める形で提供される。
便利だなと思っていましたが、やはり低価格と
うたうものの、高額でした。
今なら半額になるキャンペーンを展開している
ようですよ・・・・
2008年7月29日
マックに入った時に携帯を出す人が
とても多いと思っていたが、クーポンで
800万人のユーザを抱えているようです。
得するケータイサイトとしてクーポン配信や
キャンペーン告知を行い、店舗へ集客
しているようです。
いつ入ってもケータイを見せている人が
いるってことはかなりの普及率ですよね。
世代的にケータイをよく使う世代が集まるから
としてもすごいことです。
しかもずっとコミュニケーションが継続するのは
魅力です。
クーポンというありふれた手法ですが
ケータイと組み合わせることでまだまだ
十分な集客効果があるんですね。
それにしても800万人はすごいなぁ。
2008年7月25日
LPO=ランディングページオプティマイゼーションは
見た目のきれいさを狙うことではなくキーワード広告から
の流入という特性をいかして、ユーザーのモチベーションを
保ったままアクションに結び付けることが大事。
ユーザーのモチベーションにあった、アクションを
促す工夫をこらしてこそのLPOである。
キーワード、広告文、ランディングページを一連の流れで考え
この関係性を深めることでコンバージョンアップを
狙えるのである。
セットで考えていくことでより活用できる
LPOが実現可能となる。
2008年7月23日
今さらという感じもあるが、最近またケータイサイトの
お問い合わせが増えてきている実感があり、
必要としているクライアントは多いと思う。
ケータイサイトの構築については注意すべき
ポイントがたくさんある。
まず一番にでてくるのはキャリアによる
違いである。
国内の3社それぞれに仕様が異なっており、
機種の違い、画面サイズの違い、画像フォーマットや
ケータイ特有の絵文字といったことが
すべて変わってくる。
PCに比べケータイの特性ゆえの情報量や
ユーザビリティに違いがあるので、PCとは
全く別物として設計する必要がある。
こうした対応項目が多岐にわたることから
ケータイサイト構築に当たってはASPサービスを
使うことが多い。基本的なキャリア対応を
自動で行ってくれるからである。
手間がかかるだけで面倒だと思いがちだが、
ケータイでの検索数が増えていること、ケータイへの
メールが開封率が高いことQRコードやからメールなどで
の集客口の多さ・・・
ターゲットがF1層であれば文句なく構築するのが
よい。
ターゲットがケータイ利用率の高い世代を
狙っていたり、何時でもどこでもの機動性や
話題性が必要であれば少々の手間をかけてでも
導入するのが差別化できる要素となると思われる。
2008年7月21日
ちょっと宿題をもらったので調べてみた。。。
そのままでは無理なようだがプラグインや変換用の
プログラムがでているようでこれを使えば
構築ができるようである。
楽にできるプラグインは有料で5万円。
CGIスクリプトは無料で提供されているようだ。
だが、使い買っては今一つのようで、
思う通りにならないことがあるようです。
有料の物はとても使いやすいようですが、
5万という高値に足を引っ張られている感じです。
無料:MT4i
有料:ケータイキットfor Movable Type
2008年7月17日
フジテレビが顔認識技術をつかって
顧客属性に合わせた広告を配信するサービスを始める・
地域や時間、顧客の属性などに合わせて広告を配信し、
その効果測定も可能とのこと。
夏の恒例のイベントのアトラクションとして
実物が体験できそう。
ディスプレイとカメラを用意し、性別や年齢層を
識別して広告を配信する。
携帯にも電子クーポンは配信しその利用状況で
効果測定もできるとのこと。
子供向けのイベントというだけでなく
先端技術が実用的に使われるイベントでも
あるので、今年でファイナルとのことだが
足を運んでみるといいかもしれない。
2008年7月 8日
小規模企業では予算をかけられないがSEO対策を施したいという
要望はよく聞く。
そんな時に使えそうな方法があるとのこと。
キーワード発掘のための手順としては、
まずクライアントに提供しているサービスを1単語で
答えてもらう。
次にサービス内容を単語2つで説明してもらう。
そして次はまたひとつ追加して・・・と5つになるまで
繰り返し、最後に質問をなげる。
「これまでに使った言葉を一切使わずに
あなた以外にこの業種を専門としている
業者を探すとしたらどんな言葉でさがすか?」
この過程において、もっともよくつかわれそうで一般的な
キーワード、ロングテール検索で使用されそうなキーワードが
探れる。
次の質問で代替キーワードや補完的なキーワードがわかる。
こうしておいてエリアを落とし込むことで組みあわせ検索の
キーワードができてくる。
でてきたキーワードをキーワードツールで調べると結果が
数値として補足できるようになる。
上記のやり取りの30分ほどでキーワードの候補リストが
できあがるとのこと。
なかなか答えを出してもらうのが難しそうだが、
自分でこれをクライアントになったつもりでなぞってみるだけでも
提案できるキーワードリストがつくれるのではないだろうか。
2008年7月 7日
表題の気になるニュースがアップされていた。
Yahoo!のサービスへ入ってきている人の
多くはGoogle検索で誘導されてきているとのこと。
その数はYahoo!からのトラフィックよりも多いのだそうだ。
Yahoo!Mailが一番利用率が高く、次いでYahoo!となっているが
そのどちらもGoogle検索からのほうがYahoo!検索からくるよりも
多いらしい。
不思議な構造ですね。検索エンジンとしてはGoogleが
使いやすいのか、はたまたGoogleがYahooのページを
よいと認識して上位表示になっているのか・・・。
いずれにせよ、面白い事実だと思います。
2008年7月 1日
FlashはSEO対策的にはあまりよろしくないなんて
話がありましたが、Flashに含まれるテキストコンテンツを
インデックスできる新しいアルゴリズムが
Googleで開発されたようです。
これで見せ方にインパクトをつけたいが
SEO対策も万全を尽くしたいクライアントにも
Flashの利用をおすすめできるようになりますね。
2008年6月27日
東海道新幹線の車内無線LANが2009年3月に
提供されるとのこと。
しかもデジタル化されるので送受信のデータ量は増加するとのこと。
移動中の大量データ送信も可能となるわけだ。
取引先の方も先日、車中からデータを送ってきたようだったが、
こうして移動中にもがっつり仕事ができる体制がどんどん
整っていくのは便利なような、そうでないような複雑な
心境ですね。
もちろん締切が迫っているときは、是が非でも欲しいと
思うんですけどね。
微妙です。
移動中に時間潰してニコニコ動画とか見られるとしたら
それはそれでよさそうな気がしますね。
来年春、バリバリ働く人が車内にふえているか。
どうなるか楽しみです。
2008年6月26日
メール登録のみで無料で利用できる
ASP型のランディングページ最適化ツール「ねこすけLPO」
が公開された。
検索経由でサイトへ訪れるユーザに対して表示させる最初の
ぺージを動的に変更してくれるものだ。
より検索ワードに即したページを表示させ、
ユーザの欲しい情報がここにあるということがアピールできる。
無料ながら解析ツールもあるようで、コンバージョン率なども
見ることができるようです。
A/Bテストも手軽にできるようになるツールの
登場ですね。
安価に導入できる手段として提案に使えるかなと
考えてます。
2008年6月23日
メールでコンテンツの更新ができてしかも無料の
ケータイサイト構築・運用のサービスをYahoo!が始める。
その名も「モバイルお店PR」
小さな飲食や小売店のケータイサイト構築を促進して
活性カさせることが狙いらしい。
できることはお店の電話番号を登録すると
店名・電話番号、業種、クーポン、Yahoo地図を
利用した最寄駅からのルートなどの
基本情報だけ入ったサイトが開設できる。
簡易ではあるが、無料で簡単にケータイサイトが
開設できるサービスはあまりネット事業に
経費をさけない小さな飲食店などにとっては
ありがたいサービスではないだろうか。
2008年6月20日
AIRはデスクトップ上で動くインターネットアプリの
実行環境で、パソコン内に保存されたデータにアクセス
するなど可能になる。
今回、日本語にも対応することとなり、本格的に
国内でも利用される期待が高まってきた。
次期バージョンではFlashPlayerを搭載予定で
携帯電話や携帯音楽プレイヤーなどさまざまな
デバイス上でもAIRを動かせるようにしていくようです。
なんだかどんどん進化していきますね。
日々勉強、ついていかないと。。。
2008年6月19日
サイト制作の課題は
「人材」
「効果測定」
「戦略立案」
であるようだ。
企業サイトではブランド価値をたかめ認知度を上げる
為、株主や投資家とのコミュニケーション、リクルートが
おもな目的である。
が、この目的が達成できていないという意見も
多く聞こえるのが現状のよう。
WEBサイトが適正に機能していない原因はというと・・・
業務を行う人材不足、効果測定ができていない、なにを
どうしたいという明確な戦略が立てられていないといった
理由のようだ。
社内では難しい上記の問題解決にでてくるのが
アウトソーシングという考え。
かなりの率で活用を考えているようである。
こうしたニーズは増えているので制作のみではなく
コンセプトやアイデアの部分を外に出したいと考えているようだ。
いわば、総合的なコンサルになるのかもしれないが
需要はさらに増えていきそうだ。
2008年6月13日
電子メールはリアルタイム性が低いツールなんですが、
最近では返信の即効性を求められることも多くなっています。
速効性ならインスタントメッセージのようなアプリを
使うのが早いのですが、まだまだ環境が整って
おらずメールが代用として利用されているようです。
そうなると速効性ということでは電話という
コミュニケーションが浮上してくるわけで、
なかなか無駄もなくならず、効率が悪いということになっている。
デルが提唱しているユニファイドコミュニケーションが
それらの不便さを解消した新しいコミュニケーションツールを
提供できるとしています。
インsタントメッセージング環境の導入、そしてWebカンファレンス、
オーディオ、ビデオカンファレンスの導入、そして最後には電話との
統合を想定しているようです。
ワンナンバー・ワンアドレスで個人のアクセスできることで
利便性の向上と速効性を兼ね備えたコミュニケーションツールを
提供しようとしているようです。
さらに便利に合理的になると思う反面、どこでも連絡がとれ
速効性を求められるビジネススタイルに変わっていくと思うと
少し、怖さも(!?)感じますね。
2008年6月 9日
アクセラテクノロジがASPで提供するFAQ作成ツールを
販売するとのこと。
エクセルなど使い慣れたソフトで作成した
よくある質問とその回答を作成し、CSV形式にして
Webブラウザからアップロードするだけでページが
生成できる。
ユーザーはカテゴリ別にリンクをたどったり、
任意のキーワードで検索してページを見ることが
できるようになり、どのような質問がよく参照されているかなど
分析もできるようになる。
インストールなどが不要でWebからリンクを張るだけで
利用できるようになるようですが、閲覧数の従量制で
月額28,350円からのようです。
安いとみるか、高いとみるか・・・分かれ道ですね。
そのページに持たせる目的によって大きくわかれそうです。
2008年6月 2日
最近は誰でも気軽にブログを立ち上げられるように
なってきている。
企業サイトでも通販サイトでもブログは有効な
集客ツールとしても成り立っている。
簡単に自分の意見や情報を発信できるツールだからこそ
気をつけなければならない点がある。
いわゆる「炎上」を起こさないこと、起きてしまったときの
対処法を誤らないことは知っておいたほうがよいだろう。
炎上させないためには「ブログ」は単なる個人の
日記と侮らないことだ。当然のことながらネット上で
不特定多数の人に公開しているので、通常の生活ネタでは
そんなことはないが、刺激的なネタを扱うときには
注意が必要だ。
事件の話などどこで被害者や加害者の家族や知り合いが
目にするかわからない。当人はブログで何の気なしに
書いた内容がどう受け取られるかはわからないからである。
当然のことながらそうした内容を書くにしても
常に相手の立場に立って発言することが大切である。
読み返してみるということはとても大切だとおもう。
もし炎上してしまったなら、「冷静」に対処することが
求められる。あせって書き込みを削除したり、反論したり
するのは逆行かでさらに加速させることになってしまう。
まずは何が原因かをしっかり考え、その記事を修正し、
謝罪することが必要である。
あまりに収集がつかないなら一時的に閉鎖することも
一手だが、過去のコメントを残しておくなど注意が必要だ。
呼んでいる人の身になって書くということを守っていれば
炎上の可能性は限りなく低くできると思われる。
ブログも節度を持って書くことが大切なのである。。。
クライアントへの提案にもこうした運用上の注意すべき点は
お伝えしていこうと思います。。。
2008年5月29日
またアメリカでの話であるが
GoogleGear(Webアプリケーションをオフラインでも使えるブラウザの
付加機能)を導入することにより、MySpaceのユーザーがメールの
検索とソートが迅速に行えるようになるようです。
MySpaceにGearsの全文検索機能を実装することで
送信者や件名、日付での検索が可能になるようです。
Webアプリケーションはブラウザの中で動作し、データは
Googleのサーバに保存されるため、更新したデータを
どこからでも共有できるし、PCにアプリがなくても
使える便利さがあります。
ただネットが使える環境でなくては使えないという
ネックがありました。
GoogleGearsはこのネックを解消するもので、
ローカルでWebアプリケーションを動かしてしまうという
なんだか鶏と卵のような関係ですが、このように
進化してきた機能だということ。
Googleはやはり常に進化し続ける企業ですね。。。
2008年5月22日
ブログサイトを構築するためのAdobe DreamweaverCS3の
拡張機能が開発されたとのこと。
最近何かとCMSツールの引き合いが多い。
その中でもMTでの構築は引き合いが増えてきていると
思う。
この拡張機能は
MT4.1に対応し、コードヒント、モディファイ挿入ダイアログ、
タグリファレンスをサポートしているとのこと。
無償でダウンロードができるようなので、
より便利な機能を使用しない手はないだろう。
発表されてさほど立っていないので、どれほど
便利化というレポートがないのが安定感としては
どうか気になるところである。。。
2008年5月20日
ユニクロが新しく商品への消費者からの感想を
インタビュー映像で公開するコンテンツを立ち上げました。
ビジュアル的に面白く見せ、さらに消費者の率直な
意見を載せることで、より訴求効果は高いと思われます。
ユーザーをモニターとして募り、ネット公開の了承を
とっての展開。消費者の顔と声での使用感のアンケート
結果が載せられ、まさに「生の声」が聴けるコンテンツだ。
商品の仕掛けもさることながらコンテンツ展開も
やはりうまいと思う。
一度ご覧あれ・・・
UNIQLO TRYのWebサイト
2008年5月16日
回答数が多い調査と回収率が高い調査のどちらが
信頼できるかという比較では
回収率が高いほうが誤差が少ないよい調査と言えるようです。
回収率が低いと調査結果に偏りがでてしまい
事実と離れてしまうことがあるようです。
回収数よりも率の方が重要になるのですね。
誤差を減らすためにはサンプル数を4倍に増やせば
少しは抑えられるようです。
調査結果を見る時に概要が書いていない結果は
どういう品質ものか不明なのであまり
当てにならないということのようです。
注意したいですね。。。
2008年5月15日
日経リサーチの調査結果で4月の口コミの
指標が伸びたワードは「外食」そして
開園25周年を迎えた「東京ディズニーランド」だったとのこと。
GWを前にしてなのか、外食というワードが増えたのは
面白い。
東京ディズニーランドは今年4月で25周年の話題性からか
ブログに取り上げられる回数が多かったとのこと。
アミューズメント施設の平均値の8倍以上の数値となったようだ。
さすがミッキーといったところか。。。
ブログでの口コミは相変わらず強く、コメントや
トラックバックといったユーザー間での広がりは
プロモーション効果として侮れないですね。
2008年4月28日
インターネット広告の割合がここ数年、
4マス媒体が減少する中増加をたどっている。
増加はインターネット広告のみならず、
置く外国国や交通広告といったSP広告も
増加している。
テレビ、新聞が突出して多いことには
変わりないが、インターネット広告の躍進も
無視できない。
そのインターネット広告のなかでも
モバイル広告が約%を占めているようである。
その携帯性から「プッシュ型」広告の効果は
絶大のようで、リアルタイムで届けられるメルマガ
などは10分以内に80%以上が開封し、その効果は
2日間持続するようである。
しかし画面サイズや表現力で他のメディアには
かなわないのも事実であるが、携帯性という
特性は強い武器となるようで、4大メディアの
訴求力を活かしながらけ連携をはかって
行くことがモバイル広告には必要となる。
クロスメディアのハブとなるモバイルが
広告としての認知度が高くその効果が
期待されるところである。
2008年4月25日
GoogleやYahooなど検索エンジンを使って
調べる場合、多くの人がその時、一番話題と
なっている、気になるキーワードを入れて調べている。
たとえば世間をにぎわすニュースが流れたときは
そこにでてくる商品名や社名での検索が
一気に増える。
一気に増えるキーワードにおいてユーザーが
求めているのは最新の情報であり、情報の
鮮度がもとめられる。
こうしたユーザー行動に対応できるアルゴリズムを
Googleは用いている。
ある一定の期間でブログやニュース記事の中で
トピックの出現量が増加するkと話題性があると
認識し、鮮度の高いページへのリンクの割合を
増やすようになっている。
Yahooにはこうした機能はなかったようで
あまりニュースと関係のないページが
表示されていたようである。
検索エンジンの機能はどんどん
進んでいるようである。
調べものをする側にとっては
無関係なページを見る必要もなく
目的にたどりつけるので、こうした
「使いやすさ」はどんどん求められて
行くと思われる。
2008年4月18日
YahooとGoogleのユーザーではニーズと利用に明確な
違いがあるとの調査結果が乗っていた。
スポンサーサイトの閲覧農務や自然検索での
上位表示ページに対する印象や、検索円時を
利用したことによりどのくらいの期間で購入まで
進むかの調査が行われた。
結果としては
60%以上がスポンサーサイトを見る
スポンサーサイトと自然検索が表示されたとき、57.8%が
自然検索を選び、26%がスポンサーサイトをクリックするようである。
半数近くのユーザーはお目当ての品物を検索し、
数日たってから購入を決めているという結果もでている。
検索後数日経過してから購入を決める割合は48.4%と多く
結果から半数近いユーザーは欲しいものが見つかっても
その時点では購入せず、数日後に購入しているという
行動パターンが多いようである。
いかにリピートさせて購入まで結び付けるかが
大事になってくると思われる。
2008年4月14日
Googleのリンクプログラムに対する考え方をみると
PageRankの操作を意図したリンク
ウェブスパマーや不正なウェブサイトへのリンク
相互リンクおよび過度のリンク交換
PageRankを転送するリンクの売買
上記が規定してある。
お金をもらって掲載されたものなのか判断が
できなくて、本当に知識を持って書かれた
コンテンツなのかが明らかになっていないと
困るとしている。
しかし一方では、リンクの売買は通常の
経済活動の範囲内であると認めている。
これが検索結果の捜査目的かどうかということで
判断されガイドラインの範囲を逸脱していると
なるとリンクが無効になり、Googleからの
検索からはずされてしまうということである。
なんだか記事を読んでいてわかったようなわからないような
感じであるが、意図的にリンクを買ってつけている場合には
あまりにもそれがあからさまであると検索対象外とされ
検索結果に表示されなくなる。
検索のアルゴリズムやポリシーは小難しい・・・
2008年4月10日
30minというウェブ版の口コミタウン誌といったコンセプトの
サイトが登場した。
地域を選ぶとその地域に関するブログが
表示される。
地域名をひろう以外に、店舗名や電話番号などを
表示してくれるので活用できる情報が集まるようだ。
約4割がスパムであるといわれるブログを
実際に使える情報源としたことが評価されている。
地域にとっかしているので送客率も高く
利用拡大しそうな感じである。
2008年4月 4日
サイトの改善のためには、ポイントを押さえて
効率的にやりたいものです。
しっかりと現状の問題点を整理してからとりかかりたいもの。
その際に無料のGoogle Anlyticsで目標設定を行って
解析していくと状況がしっかり把握できます。
目標に達せずページから人が離れていく理由として、
①.探している情報がない
②.情報をさがしづらい
③入力にストレスがかかる
上記の3点にポイントをしぼってみていくとよいでしょう。
これまでにも何度も書いてきましたが、情報が
探しづらいことや入力フォームなどが
手間がかかる場合はほとんど、目標達成は
難しいと考えたほうがよいようです。
あとは自社の強み、サービスがしっかり訴求できる
ページとなっているかということが大切になります。
いかに自社の強みをアピールできて
ユーザーがほしい情報を提供できるかという
ことがやはり一番大切だということですね。
2008年3月28日
ECサイトの月平均の利用金額である。
ECショッピングの経験者に対するアンケート
であるが、CD,DVDおそらく書籍も、興行チケット、
ソフトウェアや旅行(交通チケットや宿)などは
ECでの購入が多い商品である。
確かに自分に置き換えてみると、文具などの
必要備品、書籍などは普通に利用している。
最近ではCDに代わり音楽は落とす時代に
なってきているが、音楽ダウンロードなどは
気軽に音楽を購入できるイメージで
若い世代の利用率が高い。
ECショップで売れるものは、そこでしか手に入らない
限定感や逆にどこで買っても質が変わらず、
衣類のようにフィッティングの必要が
ないものは特にECでの購入比率が高いようだ。
便利とは言え、顔が見えない分ユーザは
不安に思っているので、そこを補うサービスが
必要なのだ。
お買い上げの流れの説明や商品到着までの
進捗ご連絡メールやメルマガでの新着情報提供なども
各ショップが工夫している。
このサービスができるかどうかでよいショップか
どうかが決まるといっても過言ではない。。。
サイトの使い勝手とかゆい所にきめ細やかに
対応できるサービスがうまくいくコツだと思います・・・
2008年3月19日
ニュースで、外国のリサーチ会社が行った結果が
でておりました。
申込フォームには多くの不備があるそうです。。。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080317/296396/?ST=management
17社のサイトを調査するとユーザー視点からすると
不親切な部分が目立つとのこと。
あめりあkでは54%のユーザーが入力作業を
途中でやめてしまうそうです。
入力項目が多いうえに全角、半角、ひらがな、
カタカナ、漢字と日本語は複雑なので、
とても面倒に感じられるとのこと。
最後まで入力してデータをもらうためには
ボックスを移るごとにそこで使用しなければならない
文字の種類や全角、半角の切り替えが自動的に
できるようにすることで回避できると思われる。
フォーム形式の事前の確認の徹底で
極力手入力をさけても、必要な情報を
入れてもらえるフォームを手をかけて
制作していかなくては・・・と考えました。
確かに、このような経験は自分でも
ありますからね。実感です。。。
2008年3月13日
ニュースに自由にコメントというと「ニコニコ動画」を
思い浮かべるが、きちんとした(!?)ニュースサイトで
独自記事紹介ページではあるが、記事の感想を
投稿できる機能が加わったようだ。
ユーザー参加型のインタラクティブ性を
持たせた例なのか200文字までコメントを
投稿できる。
こちらは編集部が内容を確認した上で掲載されるようなので、
すぐに、リアルタイムに・・・というわけにはいかないようだが、
2日後くらいにはコメントが付いている記事がたくさんあるようだ。
ユーザー参加型コンテンツの展開は必須となって
行くと思います。
あとは荒れることの防止といかにリアルタイムで
楽しめるかという感じでしょうかね。。。
2008年3月13日
ニュースに自由にコメントというと「ニコニコ動画」を
思い浮かべるが、きちんとした(!?)ニュースサイトで
独自記事紹介ページではあるが、記事の感想を
投稿できる機能が加わったようだ。
ユーザー参加型のインタラクティブ性を
持たせた例なのか200文字までコメントを
投稿できる。
こちらは編集部が内容を確認した上で掲載されるようなので、
すぐに、リアルタイムに・・・というわけにはいかないようだが、
2日後くらいにはコメントが付いている記事がたくさんあるようだ。
ユーザー参加型コンテンツの展開は必須となって
行くと思います。
あとは荒れることの防止といかにリアルタイムで
楽しめるかという感じでしょうかね。。。
2008年3月12日
いわずとしれた「ニコニコ動画」の会員数である。
話題に上る画像もねこ鍋などが人気で、
会員数がわずか1年間で500万人を超えた。
つくり手としてはさほど意識している風でもなく
ゆるい感じの運営がよいのかもしれない。
コミュニティサービスの最大の問題点である
「荒れる」ということについてはいろいろと施策を
講じてきたが、現状に甘んじているという感じであった。
何が受けるか読めなかったので、動画の上に文字が書ける
動画を見たいならYOUTUBEにするべし。
2008年3月12日
いわずとしれた「ニコニコ動画」の会員数である。
話題に上る画像もねこ鍋などが人気で、
会員数がわずか1年間で500万人を超えた。
つくり手としてはさほど意識している風でもなく
ゆるい感じの運営がよいのかもしれない。
コミュニティサービスの最大の問題点である
「荒れる」ということについてはいろいろと施策を
講じてきたが、現状に甘んじているという感じであった。
何が受けるか読めなかったので、動画の上に文字が書ける
動画を見たいならYOUTUBEにするべし。
2008年3月 6日
今日の勉強会ネタです。
正しい結果を導きだすアンケート調査の設計、分析と題して
行われました。
アンケート回答には「癖」があって、数値であれば切りのよい
ものを選びがちになるようです。
よくある
非常に良い・まあまあよい・普通・やや悪い・悪いみたいな
5段階評価から選ぶ形だと日本では中央に集まるようです。
日本人の気質的に中間的な表現を好むようです。
対して米国では良いなら一番良い評価、よくないなら
最悪の評価とはっきりしているようで、各国比較をすると
日本より米国の結果の方がより優れた結果として
数値にあらわれ、日本のサービスはそんなに良くないのだという
印象を与えてしまうことになってしまうとのことでした。
確かに自分でもアンケートに答える際にあまり最高や
最低を選んだことがないので、なるほどとうなづけると
同時に、「謙遜は美徳」なのかもしれないが、ビジネスに
おいては周りからそんな評価にみえてしまうなと実感でした。
アンケートも以前は郵送がメインだったのが
ここ最近ではネットのアンケートが増えてきています。
しかしネットのアンケートは信頼性に欠けてしまうというのが
ネック。
調査対象をランダムに選んだとしても一定の成功を持った人に偏る
傾向もあるようです。
60%を超えれば信憑性の高いデータといえるようですが、
ネットでは困難なようです。
ネットだと回答許容が15-20分と紙ベースの最大30分にくらべ
人が我慢できる時間が短いようです。
こうした回答の癖や媒体ごとの特徴を踏まえ
アンケートを行わないと正しい結果が得られず
いきたデータになってこないとのことでした。
そのためには設問のフローをきちんと考えること、
回答者が回答しやすい流れをつくることが大切であり、
やさしいものから次第に詳しい内容を聞くようにする。
また性別などの簡単なものは頭の方でもよいですが、
たとえば年収などセンシティブな個人情報などは最後に持ってくるとよいようです。
設問や選択肢もあまり多いものはNGで設問で15-20くらい
選択肢は10-15以内が良いようです。
また自由回答欄が多いのはハードルがあがるので、
3個までにしないと未記入が多くなってしまうそうです。
回答のさせ方も誘導をするような、数字をねつ造するかの
ような内容は決してやってはいけないとのこと。
某新聞社のアンケートで実際にあったようですが、
消費税の増税の賛否をきくもので
選択肢が「財政破綻を防ぐためには増税はやむをえない」
といったように条件づけして、YESの数が多くなるような
結果を公表していた例があったようです。
こう聞かれたらそれは賛成するしかないでしょうと誘導し、
回答結果をつくり意図的に行ったとしか思えない感じに
なりますよね。
アンケート結果をうのみにしていいかは設問の仕方や
選択肢の選び方によってとんでもないことになることが
あるということ覚えておきましょうね。
条件
2008年3月 4日
CMSの引き合いが増えてきている。
なので必然的に、調べることも多くなる。
CMSについての詳しい書籍を最初に
世に出したのはキノトロープさんで、
やはり業界のパイオニアだと思う。
CMS構築成功の法則
http://www.kinotrope.co.jp/pressroom/book/cms/index.html
これまでに述べてきたみたいにCMSを利用すると
社内での更新が専門知識がなくても簡単に行えるように
なります。
でも単なる更新が便利になるツールというだけでなく
WEBサイトの本来の目的である情報の発信=ユーザーに
向けて迅速に必要とする情報を的確に届けるために
情報の整理が大切となります。
CMSを活用することにより企業がユーザーが持つ問題に
対して的確に情報を提供していくことができます。
最新の情報を必要としているユーザーに的確に
届けられることがCMS導入の最大のメリットです。
CMSをコストパフォーマンスから選ぶと
サーバの負荷やイニシャルコストが削減できるため
ASPでのCMSツールの導入が良いと思われます。
簡単に導入でき、上記のようなメリットがあるので、
今後も積極的(状況に応じてですが)に利用を進めて
いこうと思います。。。
もちろんより確実な提案ができるように勉強もしていきます。。。
2008年2月29日
参加したセミナーは選択式で様々な講義を聴くことができます。
2つ目に参加したのはCMSのサービスでした。
インターフェースと情報検索はわかりやすい
形が取れているようです。
誰もが使えて、情報の更新が頻繁に行う時間が
とれるようになるとのことでした。
踊る大捜査線よろしく、実際のニーズは現場で
おこっているのだ!!と声高に宣言し、
Webサイトを現場に近づけることが必要との
こと。
NORENだとキャンペーンサイトのような
短い期間であっても、コンテンツから自動的に
リンク先を生成してくれるので、手間や修正もれなく
エラーを防ぐことが可能になるようです。・・・
期間終了後にはそのページから消えると
すべてのリンクも元に戻してくれる機能もあって
とても便利そうです。
ただ残念なのはASP的なサービスを行っておらず
製品導入者だけになるのがネックとなるでしょうか。
不特定多数に公開できればかなり使い勝手もよく
シェアを占めるのではないでしょうか。。。
2008年2月21日
ここ最近、Web業界の勉強会に参加し、最新の情報を
入手するようにしています。
先日は、WEB制作におけるガイドラインの策定というテーマの
セミナーでした。
ブランドの一貫性や品質を保つためにルールを定義するもので、
巨大プロジェクトや人が多く携わる時には必要となる規定です。
制作進行にそう形でいろいろなフェーズにおいて必要となる
ガイドラインが異なってきます。
立ち上がり時は目的を明確にする戦術やコンセプトの定義、
これにより携わる全員が同じ方向を向くことができます。]
制作・開発段階ではマークアップ言語やとーーン&マナーといった
制作に必要な部分で、全体にぶれのないサイト制作が可能になります。
運用段階では誰が何を担当するのか、ワークフローを明確にし、
効率的な作業が可能になるメリットが生まれます。
承認・申請段階。これは一番忘れられがちですが、
大事な部分のようです。よくサイト制作において承認・申請の
対応が決まっておらず、決裁がとれずにペンディングとなって
いたりする実情があるようです。
各フェーズにおいて、一貫したルールに基づき、
品質を一定に保ったサイトが構築できることはもとより、
スタッフが共通の目的を持って、制作更新を行うことが
可能であり、スタッフ間のやり取りもスムーズに進行し、
ストレスなくプロジェクトが進められるというメリットが
生まれるようです。
作成するのは面倒な気もしますが、確かに
プロジェクトが進行してくると混乱し、ぶれてたり
二度手間が発生したりということになりがちな
部分が整理され、プロジェクトにかかわるすべての
人間の共通言語としてはたらくことで
スムーズな制作ができることになると思います。
2008年2月20日
ご存じのようにインターネットは90年代半ばから急角度に発展してきた。
情報媒体としてはもともと紙(本・雑誌)であった世界からWEBサイトへと
変化してきた。
WEBサイト自体もどんどん変化をしているように見えるが
実際はWEB自体は何も変わっておらず、それを利用するユーザーと
環境が大きく変化してきたといえる。
数年前までは順序立ててサイトを閲覧するので
特にトップページの重要性がとりあげられていたが、
ここ最近では目的が明確なユーザーが検索エンジンから
必要な情報へとアクセスをすることが普通になってきている。
そのため、いつもトップページに来るとは限らず、
該当の下層ページから閲覧がスタートする場合も少なくない。
こうしたユーザーの変化をとらえ、ユーザーの要望にこたえられる
コンテンツを用意していくことが「機能する」WEBサイトにつながると思われる。
サイトはユーザーの問題解決ツールとして使用されるため
1.使いやすい。
2.情報が入手しやすい
3.目的ページへたどりつきやすい
といったことが求められる。
WEB構築の際には機能するための
条件を満たしておくことが大切なのである。
条件1:ユーザーのニーズにこたえられる情報の提供
条件2:ユーザーの要望を実現するサイト
条件3:ユーザーの悩みを解決してくれるサイト
上記の条件を満たし、ユーザー視線で考えられたサイトが
今後はもっともっと注目されていくと思われます。
機能面だけでなく、訪れたユーザーが
大切なお客様として扱われていると感じられる
サイト=おもてなしの心を伝えていることも
今後はもっと注目されていくと思います。
2008年2月19日
今日はネットのニュースをみていて
仕事に役立つものではないけれど面白そうなWebサービスを
20代の女性開発者が開発しているのを見つけました。
噂を書き込むとそれがどんな風に広まっていくかを
シミュレートしてくれる「うわさメーカー」だそうです。
様々な人が書き込んだ噂にどんどん尾ひれはひれをつけて
広がっていくのが見えるサイトのようです。
リアルタイムで自分の書き込んだ内容が広がっていく
様子を見られるのは面白いですよね。
ブログにコメントがついていくのが楽しかったり、
ニコニコ動画のようにリアルタイムに書き込んで
やり取りができることに楽しさを見出している
いまどきの流行りにのっているのかなと思います。。。
こうした面白コンテンツの開発ができると
よいですねぇ。
2008年2月16日
さてまた情報をひとつ。
Web関連のセミナーに参加しておりまして、
ユーザーにより見てもらえる画面構成についての
情報を少しお知らせします。
ユーザーは最初に訪れた時にだいたい8秒で
そのサイトが自分が必要としているのか
役に立つ情報があるのかを判断してしまいます。
できるだけファーストビュー(最初に訪れた時に見える画面)に
特に意識しておかねばならないポイントとなります。
しかしあれもこれもと盛り込んでしまってはみるに堪えない
ページになってしまうということになってしまいます。
矛盾するようなこの問題を解決するには
スクロールをしたくなるようなデザインでカバーします。
画面を遮り、終りの印象を与える横線を置かない。
矢印を使い下へ下へと続くように見せる。
ファーストビューできっちり一つの情報を
終わらせるのではなくちらりと次のコンテンツを見せておく。
結構単純なようですが、こうしたデザイン上の工夫が
効果があるようです。
2008年2月12日
またひとつ情報共有でございます。
IT系のセミナーに参加してますと必ず
モバイルコンテンツの講座が開講されており、
モバイルのみでしかECやインターネットを使用しない
世代が増えており、新たな市場として欠かせない
ものになっているという実感があります。
ケータイも機能が向上し、スピードアップも
はかられたことと、移動中や人を待つ空き時間の
利用ということで長めの動画も確実にみてもらえる
広告メディアとしての人気も高まっているとのことでした。
モバイル動画での広告展開やプロモーションなども
さらに増えていくのでしょうね。
丁寧なサイトづくり (WEBディレクター、プロデューサーへの道)
当り前のことだがサイトに人を呼ぶ仕組みをつくるには 集客し、訪れた人にわかりやす・・・
スパム扱いされないようなリンクの付け方 (WEBサイト制作会社)
外部リンクに費用をかけてSEO対策をする場合も あるかと思いますが、その際に一番・・・
命題だ・・・検索順位の話 (WEBサイト制作会社)
たしかに・・・とうなずかされる記事が掲載されていた。 検索順位がおちればアクセス・・・
キーワード広告の予算・・・ (WEBサイト制作会社)
一日、キーワード広告に欠ける予算をいくらにしたらいいのか? そんな・・・
メルマガなどメールコンテンツはユーザー視点が第一 (WEBサイト制作会社)
件名の工夫や、一行文字数を最適な 35文字前後にして3-4行で1ブロックにして ・・・
Webサイトのパフォーマンス (WEBサイト制作会社)
Googleではページの反応が0.5秒遅くなるとアクセスが20%減り、 アマゾン・・・
ユーザビリティとアクセシビリティ (WEBサイト制作会社)
WEB制作に携わっていれば、どうしても気にしなくてはならない言葉。 ・・・
ブラウザ激変? (サイト制作)
ネットニュースなどでよく話題に上っている Google Chromeだが、調査結・・・
WEB版のオフィス (サイト制作)
WEB上で使えるオフィスはWindowsやIEに限定されないことが 述べられてい・・・
郵政民営化の波、mixiに・・・ (サイト制作)
mixi内の友人に年賀状を送れるサービスが 提供されるとのこと。 マイミクであっ・・・
携帯でメールチェック (サイト制作)
ビジネスマンは当然のように行っている行動。 情報漏洩防止からノートPCの持ち出し・・・
検索キーワード広告は30代が一番 (サイト制作)
よくみる○○で検索!!という広告の影響度の調査で 30代が最も多いという結果とな・・・
Googleでできることキャンペーン (サイト制作)
こんなキャンペーンが東京池袋でスタートした。 ウェブ検索や最近話題のストリートビ・・・
モバイルなら会員登録もハードルが低い!? (サイト制作)
IMJの調査結果が報告されていた。 「参加方法が簡単」であればモバイルキャンペー・・・
新たな手法のプロモーション (サイト制作)
東北新社配給の映画「アクロス・ザ・ユニバース」の プロモーションとして広告主とユ・・・
Googleのストリートビュー機能 (サイト制作)
これ、うちのスタッフも大注目してます。 さすがGoogleです。 どうやって撮影・・・
こんな個人サイトはいやだベスト20 (サイト制作)
タイトルの通りのニュースを見ました。 内容は企業サイトでも困るポイントが挙げられ・・・
モバイル公式サイトメリットデメリット (サイト制作)
モバイルサイトには、各キャリアの公式メニューになっている 公式サイトと一般的ない・・・
購買意欲をそそるページ (サイト制作)
WEBサイトにとって「画像」の見せ方は 商品やサービスの情報を確実にユーザに 広・・・
ケータイサイトを自動的にFlash化してくれる・・・ (サイト制作)
なんて便利な機能が・・・と思いました。 Flashの専門知識がなくてもケータイサ・・・
ケータイマーケティング (サイト制作)
マックに入った時に携帯を出す人が とても多いと思っていたが、クーポンで 800万・・・
LPOはユーザーのモチベーションが大事 (サイト制作)
LPO=ランディングページオプティマイゼーションは 見た目のきれいさを狙うことで・・・
今さらだけどまだまだこれから・・・ケータイサイト (サイト制作)
今さらという感じもあるが、最近またケータイサイトの お問い合わせが増えてきている・・・
MTでモバイルサイト構築 (サイト制作)
ちょっと宿題をもらったので調べてみた。。。 そのままでは無理なようだがプラグイン・・・
顔認識技術・・・広告へ (サイト制作)
フジテレビが顔認識技術をつかって 顧客属性に合わせた広告を配信するサービスを始め・・・
少なめ予算で実践するシンプルSEO (サイト制作)
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サイト制作の課題は 「人材」 「効果測定」 「戦略立案」 であるようだ。 企業サ・・・
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取締役
北野了(きたのさとる)
投資信託会社にファンドマネージャーとして10年間勤務した後、大手イベント企画会社にてイベントのプロデューサーとして活躍。
短納期でも確実に納品する実行力と最後まで諦めない粘り強さでクライアントから高い評価を得ている。
高いリピート率でクライアントの利益があがるWEB企画の提案が強み
日本プロジェクトマネージメント協会PMC(プロジェクトマネージメントコーディネーター)修了
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