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Web制作会社のブログ

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2009年3月31日

間違いがちなSEO

ともするとよくその目的を間違いがちなSEO.

 

検索エンジン最適化という読んで字のごとく、

検索エンジンにインデックスしてもらいやすいように

最適化を図ることでSEOの手段である。

クライアントからの相談もそうだし、制作会社の提案も

SEO=検索順位をあげること・・・となってしまっている。

 

SEOの「小手先」のテクニックばかりが先行して

広まっており、本来の意味をなしていない。

検索エンジンに好かれるサイトを構築することがメインで

いたずらにバックリンクをつけたりして上位表示をすることではないはず。

 

面白いもののたとえをしていたが、立地の良さだけを最優先しなくても

丁寧な接客と味を追求していれば、少々場所が奥まった食堂でも

十分成功するという話で、これがSEOを端的に言い表している。

わかりやすくてうまい例だ。

 





2009年3月27日

Flashのアクセシビリティ

SEO対策でも常にどうなのか?と議論の対象となる

Flash。アクセシビリティにおいてもはたして誰にでもやさしいのか?

といったことが話題に上る。

当然のことながらスクリーンリーダーや音声読み上げに

対応している必要があり、またキーボードでも操作できるという

ことが大切なのは、変わりがない。

この2つの要件をみたしていれば大きくアクセシビリティは

向上しているはず。

 

Flashの制作時に配慮して対応することが

望ましく、Flashコンテンツを導入しようとも

アクセシビリティの観点から配慮がなされていれば

特に問題にはならないということがいえる。

 

ただそこまで気を配れているかどうかは、

通常HTMLサイトであってもまだまだ配慮の

足りないサイトはあるので、浸透するまでには

時間がかかるかもしれない。

 





2009年3月26日

問い合わせ先のわかりにくいサイト

皆さんも遭遇したことないですか?

 

製品のことについて紹介されている内容よりもう少し

聞いてみたかったり、知りたいことがあるのに載ってない・・・

そんなときは問い合わせしようと連絡先を探しますよね。

見つからないサイト多くないですか?

あるにはあるんですが、すぐにないんですよね。

必要な時にぱっといけたらストレスないのに。

 

 

かなり本気になってほしいと思っていると、また

ここしかその製品が手に入らないとなると必死でさがしたりしますが、

あえてなのか隠してあるのか、わかりづらいです。

 

こうしたことに配慮しておくことも十分に大切な

アクセシビリティの考え方だと思います。

視覚や聴覚などに障害を持つ方への対応だけでなく

通常の連絡先をわかりやすく配置しておく、もしくは誘導できるように

しておくというのもとても大切だとつくづく思いました。

それユーザビリティ・・・といわれそうですが、ユーザーの好きな方法で

問い合わせすることができるようにして、アクセスしやすくするという

観点でいったらアクセシビリティなのかなと思います。

見落としがちですが気にしておきたいところです。





2009年3月25日

アクセシビリティの適合度をチェック

簡単に無料でアクセシビリティの適合度を調べてくれる

WEBツールがある。

 

「HAREL」

1.jpg  

 

 

チェックしたいサイトのURLをいれて、チェックボタンを押すだけで

そのサイトのアクセシビリティの適合度を採点してくれる。

 

 

点数表示で示され、「よくできました」などのコメントがあるほか、

名前の由来であろう、天気マークが表示される。

そして、このサイトの良いところはどんなところがよい評価を受け、

どこが注意点で、なにがマイナス評価になったのか示してくれる

ところだ。

 

ここも晴れ、曇り、雨と天気アイコンを使ってそれぞれの

ポイントを説明してくれている。

 

この指示に従って修正を加えれば、アクセシビリティの適合度の

高いサイトとなる。

 

W3Cでも同様のチェック機能はあるが、見た目に楽しく

わかりやすい、HARELを使って皆さんのサイトも

チェックしてみてはどうでしょうか。





2009年3月24日

今さらだけど結構気になるWEBアクセシビリティ

WEBサイト構築においては必ず耳にするのがこの言葉。

「WEBアクセシビリティ」ともうひとつがもっとよく効く

「ユーザービリティ」がある。

似た者同士であり、微妙に違うこの2つだが

アクセシビリティについては、弊社でも推奨している

「W3C」ガイドラインに準拠していることが大切である。

いわゆるWEB標準といわれているものだが、

言い換えるとユニバーサルデザインであり、誰でもが

利用できるWEBサイトであることを求められている。

 

ドキュメント構造で大見出し、小見出し、段落、強調箇所、箇条書き、

挿絵、ハイパーリンクといった文書の構成要素の関係性が適切であることが

大切といっています。

文字の可読性に注目して、最近はテキストの大きさを切り替えられる

サイトが増えてきています。

また、目の不自由な方のためにタグを読み上げていく音声機能があったりする

ことからも適切な画像の説明文が必要であったりします。

 

 

どんな人に対してもやさしく、使いやすいサイトであること・・・

今後はこうしたポイントにも気を配られているサイトが注目される

時代だと思います。

これから少しずつ気になる点をここで書いていこうと思います。

 

 

 





2009年3月23日

SEO対策の基本~整理と確認

「SEO対策」耳にしない日はないくらいだが、

微妙に時がたつにつれ、最適な状況は変わる。

よく取り違えがちな対策法について整理しておきたい。

 1ページ内に、上位表示を狙いたいキーワードを

できるだけ掲載する。

これは何十個もその単語をしようしても順位には影響がない。

対策を講じるのは、いくつかはキーワードを繰り返すことが

必要だが、h1要素、tittle要素、URL.と画像のalt属性で

キーワードを使えばほぼ9割最適化が完了しているようだ。

検索エンジンにばかり最適化をはかるより、WEBサイトを利用する

ユーザーに役立つコンテンツの充実を図る方がよっぽど、

訪問回数も多くなり、役に立つようだ。

 

 

後はGoogleやYahooにさえ対応しておけば、問題ないと

思っている人も多いが、MSNや他の検索エンジンからの

流れも無視してはいけない。

全体の数パーセントから十数パーセントを占めているのだから、

SEO対策で向上させようとしているパーセンテージからしたら

夢のような数字になる。

これを無視することはないだろう。

 

まだまだいろいろとありそうだが、以外に私たち提案する側も

クライアント側も「SEO対策」という言葉に踊らされていて、

本質を見失って、検索エンジンへの最適化ばかり行っている

ということがあるのではないだろうか。

 

真の意味のSEO対策、使う人に喜んでもらえ、役に立つから

訪問数が増えるWEBサイト制作を行っていくことが大切だろう。

 





2009年3月18日

スパム扱いされないようなリンクの付け方

外部リンクに費用をかけてSEO対策をする場合も

あるかと思いますが、その際に一番気をつけたいのが、

スパム扱いされることだと思います。

外部リンクのつけすぎでスパム扱いといったことは

よく耳にされると思います。

スパム扱いされることなく、リンクをつける方法としては、

 

・スポンサーとなってリンクを獲得する。 

 

・慈善団体、非営利団体への寄付を行いリンクを獲得する。

 

・運用中のWebサイトごと買い取って、リンクを設定する。

 

・上位にランキングされているコンテンツを買収する。

 

など、費用をかけることには変わりないですが、見え方として

スパムに思われないようにするということが必要です。

 

自力でというよりはSEO対策費を投入してという

方法ですが、いわゆる外部リンクをむやみにかって

リンクしていくよりはずっと安全性が高い方法かと思います。





2009年3月16日

命題だ・・・検索順位の話

たしかに・・・とうなずかされる記事が掲載されていた。

検索順位がおちればアクセス数が減る...当たり前のことであるが、

SEO対策のみで検索上位表示を保とうとしていると、

たとえば検索エンジンのアルゴリズムの変動により

一気にランクダウンということになる。

そんな経験をお持ちではないだろうか

SEO対策の重要性は明白であり、それによって

お問い合わせ数も大幅に増加したりする。

 

だからといってそれだけに頼ると前述のような

理由で大幅にランクダウンした際に、大打撃をうけてしまう。

 

 

PPC広告など他の戦略も計画に入れておかないと

アルゴリズムが変わるごとにあわてて修正して

追っかけていかないといけない状況が発生してしまうという

注意喚起の記事だった。

 

そうならないためのサイトの更新頻度やサイト内への

リピートさせるコンテンツ企画の導入など、いろいろと

手を考えておかねばならないということだ。

うなずきながらも、広告費が割けない企業に対しては

難しい命題ではないかと思われる。





2009年3月11日

ブログマーケティングの逆説的考察

Googleがペイパーポストを禁止するのは、それが

とても効果が高いからだ...というある意味逆説的とも

いえる話がある。

 

 

対価をブロガーに支払って記事を書かせるペイパーポスト、

ブログマーケティングの手法についてWCMマーケティング

協議会という組織のアンケートでの話題でした。

 

広告か否か、それは厳密にいえば口コミは自然発生的に

第三者から巻き起こるもので、広告は、広告主の意思で

金銭を伴って発生するものという大きな考え方が

ある。

 

さまざまなとらえ方があるが大体は上記の考え方を

とっているようで、表裏のような関係と認識しているようだ。

だが、禁止されたりガイドラインが設けられたりするということは

先んじた人が結構な「オイシイ思い」をしてしまうなど、

その効果が非常に高く、悪用(とはいいすぎかもしれないが)

される危険性があるから規制されるという逆説的な

とらえかたは「真」であるかもしれない。

 

 

学校の規則、投資のガイドライン、法規制・・・などなど

考えてみるとその傾向がわかるような気がするが。。。

だが、それを受け取るユーザーがどうとらえるかというのが

一番大切なことである。

 

 








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