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Web制作会社のブログ

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2009年1月30日

濃密なコミュニケーション攻撃にたえらるか!?

そんなキャッチフレーズのSNSが登場した。

おせっかいなSNSを目指したという「ツツヌケ」がそれだ。

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大阪の下宿「ツツヌケ荘」トいう設定で下宿に入ることでユーザー登録となる。

 

SNSに入ったはいいが使い方がわからない、友人が増えず

コミュニケーションが活発にならずに幽霊会員のようになってしまう

人をつくらないように、あの手この手が組まれている。

 

たとえば、下宿のおばちゃんが勝手に日記をかいてくれたり、

2週間以上ログインしないとIDが消去されるようになっているが、

おばちゃんからにメッセージで連絡を入れると期間が延長されてりする、

インターフェースも通常のサイトというよりはエンタメ系のゲーム画面の

ようなつくりだ。

 

 

ノートが日記へ、テレビがコミュニティへと部屋の中の

ものをクリックすると機能が使えるようになっている。

ものすごく庶民的、親しみやすいデザインとしてある。

 

友人なども古株住人が登録されていたり、

おばちゃんが勝手に書いた日記に古株住人が

コメントをつけていたりして盛り上がっていくようだ。

 

こうして無理やり!?にSNSの楽しさを体感してもらい

幽霊会員を減らすことに成功しているようだ。

 

 

SNSが一時おおはやりしたが、こうしたちょっと

変わり種で、SNSがもっている問題点を

クリアできているよい事例といえるだろう。

僕的にはビジュアルもヘタウマな感じで

結構好きだ・・・。





2009年1月29日

モバイルサイトのユーザビリティ

PCのサイトとは異なるモバイルならではのユーザビリティを

考えてモバイルサイトは構築していかねばならない。

制約の多いモバイルサイトのユーザビリティのポイントは・・・

1ページに表示できる容量、画面サイズ、キャリアごとの違いを

踏まえた上で構築しなければなrない。

 

 

ファーストビューを重視する

 

画面が小さいので優先度の高い項目を上に表示する

 

ページ内リンクを多用し、操作性を確保(長いスクロールは×)

 

主要ページは容量を軽くして体感速度を上げる

 

詳細ページでは情報をしっかり訴求する

 

屋外で見ることを考えコントラストに注意をはらう

 

同じように明度が高く薄い色に注意する

 

フォントサイズ

 

改行によるよみやすさ

 

 

以上が注意するポイントだろう。

使いやすいモバイルサイトを構築していかないと

企業系のサイトでもせっかくつくっても見てもらえないのでは

意味がないのである。

さらっとポイントのみ記載したが、これらの点を

踏まえてモバイルサイトは検討したほうがよいだろう。





2009年1月28日

WEB制作の新ツール

HTMLの特別な知識がなくてもWEBサイトを簡単に制作、

運営できるサービスができたようだ。

 

「ワンダービジョン」のhotweb Businessがそれだ。

 

操作はパワーポイントで資料を作るように

ドラッグ&ドロップでレイアウトしていくだけの

簡単操作。

動画のタグやアマゾンのショッピングなど

入れたいところにぺージを埋め込むことが

可能なようだ。

 

 

費用は月額は5万を切るが、初期導入費が30万ほどかかる。

レイアウトの自由度は高くデザイン性の高いサイトを

すぐに作れるメリットはあるがどうだろうか。

 

よくみていくとブログを導入したり、お問い合わせフォームを置くことは

できないようなので、ビジネスサイトとして利用するのには

足りない部分もあるかと思われる。

 

 

初期費用はかかるものの安価に自分で自由度の高い

サイトをすぐに作れるというのは、魅力かもしれない。

 

サイト制作会社のヒトとしては、こうした便利サービスにはない

付加価値を提案し続けていかないといけないだろう。。。





2009年1月27日

店舗でのやり取りをWEB上にも

ネットショップではユーザーが自発的に製品を探して

購入するという動きで、ショップ側からするとページ上の

アクションは起こせてもリアルタイムにアプローチすることは

できないものだった。

 

 

しかし、日本IBMが販売促進をライブチャットを使って迷っている顧客に

自発的にアプローチし始めた。

 

 サイト上のページを一定時間閲覧したり、トップから4階層下まで

アクセスした訪問者に対し、担当者がチャットで話しかける。

 

いつでもというわけでなく、9時から17時半までの間のようだが、

ネットの向こうに店員が控えている感じだ。

これは顧客のIPアドレスやドメインを判断し、チャット画面を

表示されるシステムを使っているようだ。

 

試験運転気案で、訪問者8万人弱のうちの1/3強の3万人がチャットができる条件を備え、

1万人がチャット画面を許可した結果が出たようです。

 

店員とやり取りをしたのは140名だったとのこと。

割合からすると低いかもしれないが、この対応で

数10万から100万程度の受注があったようなので、

効果は高いと言えるだろう。

 

ターゲティング広告も流行りだが、ECサイトでも

売れるツールにするためのこうした仕掛けが

どんどん出てくることになるかもしれない。

 

 





2009年1月26日

WEB制作に役立つの便利サイト

WEBサイト制作の際に、役に立つ便利なサイトがあった。

背景画像に使われるストライプの画像を簡単に作ることができる。

 

Stripe Generator

 

 

サイトに入り、用意されている画面に沿って

サイズを選び、幅を選択し、色を決め、エフェクトを

決定し、ストライプの方向を決めたら、はい出来上がり。

試してみたが、ものの1-2分で一つ作ることができた。

stripe_0126.png

 

あっというまに本当に簡単に作れてしまった。

デザイナーのお助けサイトといった感じだろうか。

つくったストライプはサイト上で公開しておくこともできるようだ。

お互いシェアして使えるというのもまたさらに便利。

 

フリーのアイコンサイトなど便利なサイトもあるが、

用意されたもの以外に、自分で好きに作れるというのが

よいところ。

こうしたサイトが人気サイトに化けたりするのかもしれない。





2009年1月23日

便利なオンラインストレージサービス

Yahooの無料サービスだったブリーフケースがサービスを

終了(有料化)してから、なかなか巡り会えなかったが、

無料で2GBのストレージサービスがWeb上で簡単に

使えるファイル同期・バックアップシステムDropBoxがでた。

会社からでも家からでも作業をする際にメディアで移動させたりした

手間が一切なくなる。

専用のフォルダに入れれば、家でも自宅でも同一のファイルを

共有できる。

しかもうれしいことにWinでもMacでもLinuxでも使えるのだ。

 

Webにアクセスできる環境があればダウンロードアップロードの手間は

かかるがどこでもファイルを触ることができる。

遠隔地から同じデータを共有して作業を進めるという使い方も

できるわけだ。

すべてのPCにインストールしておかないと完全な共有は

できないようだが、セキュリティも万全なようで

ぜひ使ってみたいサービスである。

 

 





2009年1月22日

ユーザビリティで売り上げはあがるのか?

ユーザーからすると使いやすいことは大切な要因だ。

 

しかし、それがあるからと言って必ず売れるか?というと

それだけをやっても、やはり商品に魅力を感じてくれないと

買ってくれない。

ユーザビリティはとても大切でやっておかねばならないこと

ではあるが、それだけではどうにもならない部分がある。

 

だが商品そのものの魅力だけではなくユーザビリティによって

商品の有効性やkぉう率を高め、魅力を創出することができているという

事実もあるようだ。

いずれにしても「それだけでどうにかなる」のはよっぽどプロダクトに

魅力や話題性がある場合であり、だいたいは製品を後押しする

ユーザビリティであったりが必要でその相乗効果で売り上げの

増加が見込めるということか。

 





2009年1月21日

企業が本腰!モバイル向けのIR情報

iPhoneの登場やスマートフォンなどを街中で利用している人が

目立ってきた。

PDAの進展もすごく、企業としてPDA向けにサイトを

構築する企業が増えているようだ。

モバイルで外出時や移動時に携帯端末でチェックをして

いるという風景が当たり前のように見られるようになってきた。

ノートを持ち歩いている風景が一昔前なら主流であったが、

ここ最近はもっぱらPDAである。

 

 

企業で会社情報についてモバイル対応する

企業がどんどん増えている。

日本国内でも60を超す上場企業が

モバイル向けのサイトを用意している。

 

 

一方ではコストがかかるという面でなかなか

実現できない企業も多い。

確かに規格が統一されているわけではないので

それぞれに対応することを考えると非常にコスト負担が

増えてしまう。なかなか爆発的に普及しない理由が

ここにある。

 

 

ただ、いつでも、どこでもの気軽さからこれからは

もっと利用頻度が高まるであろうPDAなので、

今から検討を進めておくとよいだろう。





2009年1月20日

メルマガなどメールコンテンツはユーザー視点が第一

件名の工夫や、一行文字数を最適な

35文字前後にして3-4行で1ブロックにして

読みやすさを確保する。

 

チェック体制を明確にいし、ブランドイメージに沿った

内容とすることも大切。

またWEBページへの誘導が目的ということが多いので

ページとの連動性も考えておく必要がある。

 

メルマガ制作での落とし穴は・・・

まとめて言えば、「ユーザー視点」とかけ離れてしまうこと。

 

 

ついつい掲載内容も盛り込みすぎて読みづらくなったり、

自社サイトの広告のみとなり、押し付けに見えてしまったり

聞こえてくる意見ばかりとりいれてしまう。

これは意見を唱えてくるのは少数でユーザーの意見の

ごく一部であることを忘れてはいけない。

 

休眠顧客は掘り起こせば戻る・・・これも全く逆で

一度はなれてしまうと呼び戻すのはかなり難しい。

継続的に興味をひくコンテンツを提供することが

重要。

 

 

タイトルにはお得感、や限定などユーザーが興味を

示すタイトルをつけ、スパム扱いとされないよう差出人も

誰かを明確にする。

画面を読みやすくすることはもちろんだし、WEBページを

作る上での基本事項は順守する必要がある。

 

つらつらと書いてきたが、大事なのはユーザーの視点で

チェックし、読みやすいか、読みたくなるか・・・を

チェックすることが一番なのである。

つくり手側になると忘れがちなこの視点、きちんと

押さえておきたい。

 








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