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Web制作会社のブログ

お客様に最適なWEB戦略で、 ブランド価値の向上、お問い合わせの増加、迅速な情報の配信、 営業・広告費用の削減、顧客満足の向上、リピート率の増加 の成功事例を実現しております。

2008年12月24日

簡単便利な次世代CMS「HeartCore」

すべての作業がWEBブラウザ上で可能になり、
対応ブラウザもIE,Eirefox,safari,Operaとほぼすべてを
網羅している。

HTMLの専門的な知識が不要で、Wordが使える人なら、
直観的に行うことが可能。


運営面でネックになる承認のフローもこれを使うことで
簡単に管理ができる。
アクセス解析も対応し、主要機能として、メルマガ、アンケート
ブログ、RSS配信、サイト内検索、掲示板、SEO対策機能、
LPO機能などが用意されている。


全世界で2600社以上、国内では70社以上が
すでに導入済みとのこと。


使い勝手を確認してみたいところだ。





2008年12月24日

サイトのチェック

Webサイトを構築すると、必ずサイトが正常に動くか
チェックを行うのはあたりまえのこと。


しかし、いろいろなサイトを見ていると、リンク切れや
違うページへのリンク、ブラウザやユーザーの環境に
よって見られなかったりすることが結構多いのである。

納品時のチェックが甘かったということになるのだが、
ソースの矛盾点なんかは修正が何度もはいればはいるほど
面倒なことになっていたりする。

そんな際にサイト全体のテンプレートなども
HTMLチェッカーを使ってみるのがよい方法である。

1.The W3C Markup Validation Service


2.Another HTML-lint


上記2サイトが有名である。
CSSチェッカーは弊社でも使用したが、
W3Cの検証サービスがよい。
人的チェックだけでは、膨大なページ数や似通ったページで
構成されるサイトのチェックは漏れがでてくることが
想定される。
そんな時にはこうしたツールできっちりと
リンク切れ対策などを行っておくことが、
信頼回復にもつながるだろう。

侮ってはならないチェックなのだ。
しかしよく見るということは機能していないんだと
思う。
あなたのサイトはいかがですか?





2008年12月17日

見積もり書のチェック術

かしこく、安く発注するために知っておきたい見積もり書の
チェック術なる記事が掲載されていた。


かなり興味をひかれてしまった。
※これもタイトルの付け方のうまさだろう。。。

ウェブサイトの制作費は制作会社によってかなり異なる。
それをどうやって見極めるか。


制作会社の持つサービス内容や製作期間、求める機能により
価格が大きく変わるため、なかなか相場がくわかりにくく
決断がしづらい。
見積もりをもらっても何が基準なのかがわからないことが
多い。


発注する側はそのサイトの目的と目標を明確にし、
依頼する機能やスケジュールなどを定めておくことで
より実態に近い見積りをもらうことができる。


見積もりを依頼する際に1社に依頼する方法と
複数社に依頼し比較するやり方がある。
1社にするメリットは打ち合わせにしっかり時間をかけることが
でき意思疎通が図れた上でサイト構築ができる。
デメリットは見積もり価格が高くても調整をしづらいということがある。

複数社のメリットは比較検討でコストパフォーマンスの高い提案を
もらうことが可能。
デメリットは安さや値引きばかりに目が奪われ、熱意だけはある
制作会社が目立つこととなり、実績のある会社が価格競争から
手をひき、対応してくれないことがある。


上記のメリットデメリットを踏まえ、目的に応じたサイト制作を
されること、目的、目標のさだまった上で、制作会社と
協力しながら作っていくことが望ましい。





2008年12月16日

購買意欲を湧かせる写真の見せ方

ECサイトでは、実際に商品を手に取ることができないわけで、
いかに商品の魅力を画像で伝えられるかにかかってくる。


効果的に見せる方法の一つには、大きく、複数みせることが
ある。

たとえば商品の写真をクリックすると拡大画像が
表示される方が、やはり商品の情報は多く伝えられ、ユーザーの
興味もそれだけ強くなるようだ。

いい例として楽天市場のショップページの例が挙げられていた。

お世辞にもあまりよいといえないデザインではあるが、
商品の写真はふんだんに掲載されており、
実際のモデル(これもショップスタッフなどモデルではない)が
着用したイメージまで訴求を行い、より着たときのイメージを
わかすことができ、購買につながるようだ。

これはアパレルだけにいえることではない。
プリンターの紹介ページで実際に人が操作している
ところを画像で見せ、実際の使用シーンをイメージさえ、
自分の家におくことまでも想像しやすくさせている。
機会など実際の大きさをしるのにも人の手や
対象物があると視覚的にとらえやすく、ユーザーに
親切なサイトであるといえるだろう。

色や形のバリエーションも上位階層で見せておくことで、
ユーザーを逃がしてしまうリスクを軽減することが
大切だ。すべてのカラーの写真は難しくても
色だまを表示してカラーバリエーションがあることを
伝えるのは大事なことだ。


いかに視覚的に情報をたくさん提供できるかで
ECサイトの売り上げは全然変わってくると思います。





2008年12月16日

迷惑メール防止法違反は大丈夫?

12月1日より「迷惑メール防止法」が施行されました。


今回の改正のポイントは「オプトアウト」から「オプトイン」への
変更です。
広告メールは送ることの許可を事前に得ていなくても
オプトアウト(メールを送らないように依頼できる)であれば
問題はなかったのですが、この改正で、同意を得ている人以外に
送ることがNGとなりました。 

営業上のメルマガに広告が掲載されているのは
あらかじめ想定される範囲なので、メールを送ることの
合意ができていれば問題ないようだ。


オプトインのチェックだが、
メール送信に同意する意思表示があったとわかれば
チェックボックスがデフォルトでオンでもかまわないが
注意書きが添えてあるとなおよい。

あまりにも小さな字で書いていある注意書きは認識できないので
NG・・・など細かく規定されているようだ。


すべてに厳しいかといえば認められているところもあり、
契約の申し込みに対して通知するメールに広告が付随的に
行われる場合、
すでに取引関係にある人にメールする場合、
メールを送る相手がネット上でアドレスを一般に公表していいる
企業や団体の場合。
フリーメールに広告が付随的に行われる場合などは
問題がないとのこと。

同委の記録も残しておくこともひつようになっているので
注意が必要だ。





2008年12月15日

ネットショップ成功への道

こんなタイトルの記事にひかれた。


立ち上げから売りあげをアップさせていく方法を
一つのショップのオーナーさんへのインタビューで
構成されている記事だった。

試行錯誤しながらのスタートでも、
効果があると聞けば即実行し、改善を図っていく姿勢が
成功につながったようだ。


ステップアップをしていくときの節目でも
無料だったサンプルを有料化して、確実な
購買意欲のある顧客をつかんでいったり、
FAXDMやプレスリリースも使いながら売上を
伸ばしていった。

しかも立ち上げ期は睡眠時間や休みを削ってでも
働かないと軌道に乗らないのではと思いがちだが、
こちらのオーナーは一切残業をせず、時間コントロールを
することで効率のよい動きをするように意識して行動したり
必要なアプリケーションをそろえ、運用も12時までに来たものは
当日処理、それ以降は翌日処理といったルールをつくったことで
ぱたぱたと追われずに運用ができ、売り上げを落とすどころか、
利益がきちんと出ているようだ。


これはネットショップに限らず、整理して使えることかもしれない。
24時間365日対応といっていると、お客様重視ではあるが、
かえって悪い条件をのんでいる場合も見受けられるとのこと。
自社の対応も見直しておきたいところだ。

ネットショップだからとこだわらず集客の戦略は
ネットもリアルもよいというものは行う。

無料サンプルを有料化し、角度の高い見込み客を獲得。

逆算型思考で決定した適切な目標設定と売上アップ施策


この3つが成功への道とのこと。
どれもネットショップだけでなく、一般企業でも
通用する考え方であると思う。





2008年12月15日

コンテンツの内容により変わるSEO対策

何かにつけて話題にのぼり、クライアントサイドは
一番気にしているSEO対策。


有効なキーワードを選定して、確実に
顧客層をサイトへ呼び込むために様々な手を
尽くしている。

しかし、ユーザーの動きを調査してみると
必ずしも検索結果での上位表示だけが有効ではないという
結果があるようだ。


たとえば製品の購入を考えていて検索をする人の場合、
検索結果1位をクリックするというよりは、All Aboutであったり、
価格.com、ウィキなど情報サイトとして評価されているサイトを
見つけるとそこをクリックし、以降、下に表示されている部分は
全く見ないという結果が上がっていた。


逆に特定の店やショップを探している人は
検索結果の1位をみてすぐにクリックしていました。
目的の言葉がタイトルにあっただけですぐにクリックを
することがいえます。

このようにサイトのコンテンツの属性によりSEO対策も
どのように展開していくかが変わってくるようです。

ただ調査検索でも気をつけたいのは、上記のような
有名な情報サイトよりも上にランキングされるように
しておかないとサイトを訪問してもらう機会が極端に
下がってしまうということです。


目的に応じたSEO対策も考えないといけないですね。





2008年12月12日

お名前.comでオンラインショップ

お名前.comがネットショップ構築・運営ツール
「MakeShop」を提供。

これまでもドメイン登録だけでなく
レンタルサーバーのサービスも展開しており、
今回のネットショップ構築機能が追加になり、
簡単に高機能なショップサイトの制作が
可能となった。


同一のドメインで企業サイトとネットショップを
運営できたり、サーバが違っても同一ドメインでの
点回が可能となる。


ドメインが同じというのは覚えてもらいやすく、
探してもらいやすい状態ができる。
WEB展開をまとめておこうとする向きには
よいサービスとなると思う。





2008年12月12日

iPhoneで新聞が読める!

産経新聞がiPhoneで新聞が無料で
読めるアプリを提供した。

新聞紙面がそのまま表示され、拡大して
iPhone上で読むことができるようになる。


全ページ、テレビ欄までがしっかり
ダウンロードできるようだ。
忙しい朝もダウンロードしておけば
満員電車内でも邪魔にならずに
記事のチェックが可能になる。


うーん、アプリの充実具合で
いったん落ち着いていたiPhoneが
また面白くなりそうだ。








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