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Web制作会社のブログ

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2008年3月31日

アクションを起こさせるページデザイン

サイトへの訪問者の行動を左右する要因としては、

サイズ・・・文字、ページ
言葉・・・テキスト、書いてあることの見え方
色・・・全体の色彩設計、全体の調和
画像・・・図、写真、グラフ
空間・・・全体の見え方

以上があげられる。

テキストは文字の大きさや見やすさや
強調、下線など通常と違って見える部分は
識別がしやすき、効果もある。


空間はページに何を掲載するか
どう配置するかでユーザーが意図通りに
動くかどうかはかかっている。


視線の動きも左から右へ、上から下へと
動くのですが、テキストしかない場合は
せっかく集まった視線も徐々になくなって
あとは右上に目を向けるだけとなるようです。


ランディングページのデザインでは視線をどう
誘導するかを考えること、アクションをコントロール
するためには、「反復」「余白」「色」「バランス」の
4つの要素に重点的に取り組むことが必要になるようです。

4つの要素の観点からいかに注目を集められるかを
考えてデザインするのが大切なんですね。。。





2008年3月28日

平均12,433円!!

ECサイトの月平均の利用金額である。


ECショッピングの経験者に対するアンケート
であるが、CD,DVDおそらく書籍も、興行チケット、
ソフトウェアや旅行(交通チケットや宿)などは
ECでの購入が多い商品である。


確かに自分に置き換えてみると、文具などの
必要備品、書籍などは普通に利用している。


最近ではCDに代わり音楽は落とす時代に
なってきているが、音楽ダウンロードなどは
気軽に音楽を購入できるイメージで
若い世代の利用率が高い。


ECショップで売れるものは、そこでしか手に入らない
限定感や逆にどこで買っても質が変わらず、
衣類のようにフィッティングの必要が
ないものは特にECでの購入比率が高いようだ。


便利とは言え、顔が見えない分ユーザは
不安に思っているので、そこを補うサービスが
必要なのだ。
お買い上げの流れの説明や商品到着までの
進捗ご連絡メールやメルマガでの新着情報提供なども
各ショップが工夫している。


このサービスができるかどうかでよいショップか
どうかが決まるといっても過言ではない。。。
サイトの使い勝手とかゆい所にきめ細やかに
対応できるサービスがうまくいくコツだと思います・・・





2008年3月27日

オーグメンテッドリアリティ

今日、打ち合わせに行った先で
オーグメンテッドリアリティの話を聞いた。


そこはバーチャルリアリティに関するポータルサイト
momogon
運営している会社なので、そういった情報には
常にアンテナが貼ってあるようです。


近未来的な発想が現実になってきているようで、
バーチャルリアリティ=仮想空間に現実を持ち込むことの
逆で現実世界に仮想のものをあたかも存在するように
見えることのようです。


眼鏡をかけてみると実際に目の前で起こっていることの
ように見えるらしい。


ちょっとしたSFの世界がもうすぐそこまで現実に
近づいてきてるのだと、関心してしまいました。

調べてみたら





2008年3月26日

今日のお題

プレゼン、クロージングについてのオリエンを
受けてみた。


営業としては「素直」と「嫌われないしつこさ」が
必要、それがトップセールスマンとのこと。
嫌われないコツはセンスしかないようだが、
トレーニングでつぼとコツは知ることができるということだった。


これまでは「勉強」で乗り切る世界だったが
これからは「トレーニング」で習慣づけていく方法しか
ないとのこと。
潜在意識の部分でいかに反応レベルでできるようになるかに
かかっているとのことだった。


後天的に手に入れられるものとして「知識」と
「能力」があるが、後者の能力を潜在意識に
すりこんでいくことが大切で、それには
ひたすら繰り返し、反復していくしかないと
いうことでした。


おまけでコミュニケーションをとる魔法の言葉について
少しだけ聞くことができました。
普通のことですが、安心感を与え、承認、同調することが
大切で、「もし」とか「たとえば」を使い仮定の話から
入ると否定はされずに想像してもらえるので
話は進むということでした。


いかに実践できるかは、やはり無意識でも
出てくるレベルまですりこんでおくことなんでしょうね。
先は長そうです。。。





2008年3月25日

解析データのベンチマークサービス

Googleがまた新サービス始めてますね。


無料の解析サービス「Google Anaiytics」で自分のサイトの
解析データを同業他社のサイトと比較できる機能が加わったとのこと。


利用するには自サイトのアクセス解析結果を共有する必要が
あり、管理画面でデータ共有を行う必要があるようである。
心配なプライバシーの件だが、サイトを特定できるすべての
情報を削除したうえでということをGoogleはいっている。


データの共有を行うと同業カテゴリーの同様のサイズの
サイト群と自社サイトのデータを比較してくれるようである。


他者のは見たいが、自分のデータを公表することに
まだ抵抗が強いと思われるが、他はどうなんだろう・・・ということが
わかるようになるのは確かに我々もそのように思うので、
良い結果につながるのではないかという予想ができそうだ。


ベータ版提供でどうなるかわからないが
今後の動きに注目しておきたい。





2008年3月24日

サイトの目的で多いもの・・・

「資料請求の増加」


「お問い合わせの増加」


「会員登録の増加」


上記の内容がとても多い。
サイトがユーザーに取ってほしい行動としては
製品の購入、メルマガ登録、会員登録、資料請求、お問い合わせと
いったゴールを設定している。


目的の成果を手に入れるためには、リンクの文言も
とても影響するようだ。
一番簡単な例でいくと「無料」といれているかどうかだ。


以外に会員登録と聞くと費用が必要な気がしてしまうことが
多いようである。
ユーザーは有料か無料かについてとても敏感で、それが
はっきりしない限りは登録しようと思わないようである。

無料と明記しておけば、安心して行動を起こすということが
ある。無料であると即わかるようにしておくことは単純だが
大切なことなのである。

またコントラスト効果というものもあるようだ。
人は高価な商品を見た後にそれよりは安い商品をみると
普段は買わない値段でも安く感じられることがある。
サイトに生かすとなると資料請求とお問い合わせのボタンを
並べて配置すると、資料請求ボタンが一つだけの場合に
くらべ、クリックされやすくなるようである。


あざといのは当然問題外であるが、こうした工夫を
重ねていくことで目的のアクションをとってもらいやすい
サイトができると思います。
皆さんのサイトはどうでしょうか。





2008年3月21日

目標設定ーSMARTゴール

企業の成長は「モノ」でも「カネ」でもなく
「ヒト」で決まる・・・


こんな言葉からスタートした講義でした。
SMARTゴールを設定し、公平な業績評価が
モチベーションアップにつながるということでした。


その際に設定するのがSMARTゴール。。


S=Specific(具体的に)


M=Mesurable(測定可能な)


A=Achivable(達成可能な)


R=Rerated(経営目標に関連した)


T=Time-bound(時間的制約がある)


上記の要件を満たすゴールを設定し、
それに加え、それぞれのアクションプランを
同時に設定することにより評価基準を
明確にすることが大切とのこと。
目標設定では、会社の期待と本人のこうなりたいの
すり合わせを行い、チャレンジングなゴールを取り入れることが
モチベーションを持たせるのに必要とのことでした。


これがないと生産性が低下し、不信感、
不公平感がでてきてしまうとのことでした。


なかなか日本の企業ではまだ4割弱しか
取り入れられていないようですが、今後の
会社運営を考えると必須となるようです。


いろいろと考えさせられる講義でした・・・
なかなかに難しい面もありますが、自社に
取り入れていこうと試行錯誤してます。。。





2008年3月20日

刺激注入!!

うちの会社は、完全週休2日で祝日は出勤日である。

ほとんどのクライアントはお休みであるため電話が
ならず業務に集中できる・・・
ここ最近、忙しい状況が続いていたので
リフレッシュと外部刺激をいれてパワーアップするため
午前中に美術館へいくこととした。

はじめは新国立と思っての提案だったが
スタッフの意見で森美術館へ行くこととなった。



「アートは心のためにある」


あいにくの雨ではあったがロケーション的には
最高の位置でアートに触れ、52階からの眺望を
ながめ、気分リフレッシュして業務に戻りました・・・


久々に美術館へも行けたし・・・
こうした機会が定期的に持てるとよいなぁと
実感の一日でした。





2008年3月19日

日本のWeb申込フォームは使いづらいと・・・

ニュースで、外国のリサーチ会社が行った結果が
でておりました。


申込フォームには多くの不備がある
そうです。。。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20080317/296396/?ST=management


17社のサイトを調査するとユーザー視点からすると
不親切な部分が目立つとのこと。
あめりあkでは54%のユーザーが入力作業を
途中でやめてしまうそうです。

入力項目が多いうえに全角、半角、ひらがな、
カタカナ、漢字と日本語は複雑なので、
とても面倒に感じられるとのこと。


最後まで入力してデータをもらうためには
ボックスを移るごとにそこで使用しなければならない
文字の種類や全角、半角の切り替えが自動的に
できるようにすることで回避できると思われる。


フォーム形式の事前の確認の徹底で
極力手入力をさけても、必要な情報を
入れてもらえるフォームを手をかけて
制作していかなくては・・・と考えました。
確かに、このような経験は自分でも
ありますからね。実感です。。。








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