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Web制作会社のブログ

お客様に最適なWEB戦略で、 ブランド価値の向上、お問い合わせの増加、迅速な情報の配信、 営業・広告費用の削減、顧客満足の向上、リピート率の増加 の成功事例を実現しております。

2008年2月29日

世の中総CMS時代???

参加したセミナーは選択式で様々な講義を聴くことができます。
2つ目に参加したのはCMSのサービスでした。

インターフェースと情報検索はわかりやすい
形が取れているようです。
誰もが使えて、情報の更新が頻繁に行う時間が
とれるようになるとのことでした。

踊る大捜査線よろしく、実際のニーズは現場で
おこっているのだ!!と声高に宣言し、
Webサイトを現場に近づけることが必要との
こと。


NORENだとキャンペーンサイトのような
短い期間であっても、コンテンツから自動的に
リンク先を生成してくれるので、手間や修正もれなく
エラーを防ぐことが可能になるようです。・・・
期間終了後にはそのページから消えると
すべてのリンクも元に戻してくれる機能もあって
とても便利そうです。


ただ残念なのはASP的なサービスを行っておらず
製品導入者だけになるのがネックとなるでしょうか。
不特定多数に公開できればかなり使い勝手もよく
シェアを占めるのではないでしょうか。。。





2008年2月28日

100-1=0 顧客満足の仕組みづくり

今日は、顧客満足を生み出す仕組みセミナーに参加してきました。


本質的なサービスをこえたところにある「表層のサービス」=気持ち良い挨拶、
わかりやすい説明、丁寧な電話対応などなどプラスアルファのサービス、対価では
ないところに満足度を感じています。
いかにこの部分を伸ばしていくかが大切なのですが、そこにはすべて「人」が
絡んでいるという事実があります。


顧客満足度をあげるためには顧客に直接接する機会の多い
社員の満足度をあげていかないと長続きはしないようです。

では社内満足度をあげるには???
企業の理念をすりこみ、
社員を支援する体制をとり、
客観的に評価をする制度(全社員評価制度=お互いを評価し合う)
プライズ制度(互いを賞賛)・・・などが必要とのこと。

いずれも根底には「信頼感、愛情、思いやり」が大切になるとの
ことでした。
企業、会社内となると役職や入社年度による上下関係ができ
上下関係から互いに理解し合えない部分が発生したりします。
社会的に組織上の関係は必要ですが、つながりは人同士なので
平等であって互いに信頼し合う関係が必須とのことでした。


今、業績が伸びている会社はやはり社内満足度が高く、
その結果、顧客満足度が高くなり売上を伸ばしているという
結果が出ているようです。

上層部が自ら動き、社員を支える体制をつくる。しかもそれを
継続していくことが大切。
顧客満足度をあげるには
①経営者の言動
②教育
③チームワーク
④評価制度
⑤意思疎通

上記の5つが一つとして欠けては実現しない。

そして成功へ導くためには
上記の5つがそろっていること
一貫性があること
社員満足度があること

この3つが必要不可欠とのことでした。
この3つの社員満足がなければせっかくの
顧客満足度のための方策もうまくいかないことに
なるようです。

お客様ばかりのことでなく、社員のことも
しっかり支援していくことが成功の秘訣のようです。


この話を聞きながら、現在感じている
もやもや感がそうか!!!!とわかりました。
これを生かしてWEB業界の顧客満足度ナンバーワンを
目指していこうと思います。。。

まずは足元から・・・





2008年2月27日

検索一筋Googleさん・・・

先日、WABフォーラムに参加して来ました。

基調講演では、日本Googleの代表取締役社長の
村上氏の講演が行われました。


インターネット上で使える様々な機能を打ち出している
Googleですがそのどれもが「検索」サービスという位置づけとのこと・・・。
便利だと評判のGmailもメールアプリではありますが、
フォルダを持たず、検索機能の充実で使いやすさが
実現されているようです。


GoogleMapもしかりで、こちらも緯度と経度を
インデックスしたサービスだそうです。
Google本社社長が公言し、日本ではモバイルに注力し、
携帯サービスは日本発で全世界へ発信していくとのことで
モバイルの世界にもGoogleの便利さがひろまっていくことになるでしょう。
それを最初に、われわれが楽しめるというのもいいですね。


auだけでなくdocomoとも組んだようなので飛躍的に拡大して
いくことになるでしょう。楽しみだなあ。





2008年2月26日

今日は経営ネタ

ここ最近、会社をきちんと組織化して運営していくという
テーマに取り組んでおります。

それはなかなか難しいもので、試行錯誤の毎日です。
今回は社長さん向けの講演でしたが強い会社をつくる実践社長学なる
講座がありましたので、参加して来ました。

講師は二代目社長で自己破産から復活したというとても
バイタリティーのある方でお話しに引き込まれました。


お話しの内容としては常にうちでも口にしていることもありました。
今の時代、同業他社が多い中生き残っていくためには
他社と違うサービスの提供が必須であり、その差異性を生み出すには
知識が必要、そのために勉強が必要になるとのことでした。
この勉強は社長だけではだめで社員も一緒に考えることが
大切ということでした。


前回の顧客満足のところでもありましたが、
やはり社内教育(基礎の)ということが大事であると
お話しされてました。

~べき、~ねばならないは不要であり、経営は
勝ち負けでは語れなくなっている。ライバルが
いなければ差異性はでてこないので共存する考え方を
していく必要があるとのこと。
コミュニケーションが核になるため、
相手を常に認め、歩み寄ることが大切であり、
決して自分の考えが正しいと押しつけないこと。
また社長は「黙る勇気」も必要ということでした。

当り前のことですが、明るい人の元へ人は集まり
「人の心を動かすのは人の心」であるので、自分の
心を伝えていくことが大切であるということでした。


まずはコミュニケーション面についてのみアップしました。
他の部分はまた後日ご紹介します。





2008年2月25日

東芝のRealLinkage

先日参加したワークショップで東芝のReallinkageが紹介されていた。
ケータイサイト構築とPCとの連携、ケータイサイトが即簡単に作れるサービスで
こちらを利用すると、更新が簡単で、煩わしいキャリア対応もしてもらえると
便利に運用できるものとのお話しでした。


PCとの連携を図るアプリケーションがあり、データベースを一元化することが
できるうえに簡単に既存システムへつなぐことができデータが管理
しやすくなるようです。
画面の構築についてもごく簡単に制作することが
可能となっています。

モバイルソリューションの提供で、便利に実益の上がるサービスが
提供されるとのことでした。
データベースがモバイルとPCで一本化できるのは
データが散逸せず良いサービスだと思います。

モバイルを使ったサービスが今後もっと増えてくる
ことだと思います。





2008年2月22日

世の中の営業マンピンチ???

ケータイのGPS機能を使ったサービスが
スペインで発表になったようです。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2353818/2663957


少し前から、ケータイにGPS機能がつき、子供たちの
安全を確認したりするために活用されてきている技術でしたが、
海外でSNSとからめて友人の正確な場所をリアルタイムで
知ることができる機能が提供されることになるようです。

これが日本のしかも企業に導入されたらと思うと…
正確な位置を把握されてしまうとなると、ちょっと
一休みなんてしてる場合じゃなくなるかもしれませんね。


もともとがSNSなので、仲間同士なのでさほど問題が
ないのだと思いますが、日本だと「管理」のために
使われそうで怖いですね。。。


この機能、人や場所またその地域のイベントが
探せたり、写真、動画、音声ファイルを共有できるようです。
地域のイベントがさがせるとなると、イベントやキャンペーン
プロモーションに活用できそうですね。。。
今後の成長に期待でしょうか。





2008年2月21日

WEB制作ガイドライン策定の意義

ここ最近、Web業界の勉強会に参加し、最新の情報を
入手するようにしています。


先日は、WEB制作におけるガイドラインの策定というテーマの
セミナーでした。

ブランドの一貫性や品質を保つためにルールを定義するもので、
巨大プロジェクトや人が多く携わる時には必要となる規定です。


制作進行にそう形でいろいろなフェーズにおいて必要となる
ガイドラインが異なってきます。


立ち上がり時は目的を明確にする戦術やコンセプトの定義、
これにより携わる全員が同じ方向を向くことができます。]


制作・開発段階ではマークアップ言語やとーーン&マナーといった
制作に必要な部分で、全体にぶれのないサイト制作が可能になります。


運用段階では誰が何を担当するのか、ワークフローを明確にし、
効率的な作業が可能になるメリットが生まれます。


承認・申請段階。これは一番忘れられがちですが、
大事な部分のようです。よくサイト制作において承認・申請の
対応が決まっておらず、決裁がとれずにペンディングとなって
いたりする実情があるようです。

各フェーズにおいて、一貫したルールに基づき、
品質を一定に保ったサイトが構築できることはもとより、
スタッフが共通の目的を持って、制作更新を行うことが
可能であり、スタッフ間のやり取りもスムーズに進行し、
ストレスなくプロジェクトが進められるというメリットが
生まれるようです。


作成するのは面倒な気もしますが、確かに
プロジェクトが進行してくると混乱し、ぶれてたり
二度手間が発生したりということになりがちな
部分が整理され、プロジェクトにかかわるすべての
人間の共通言語としてはたらくことで
スムーズな制作ができることになると思います。





2008年2月20日

Web業界の変化。。。

ご存じのようにインターネットは90年代半ばから急角度に発展してきた。
情報媒体としてはもともと紙(本・雑誌)であった世界からWEBサイトへと
変化してきた。

WEBサイト自体もどんどん変化をしているように見えるが
実際はWEB自体は何も変わっておらず、それを利用するユーザーと
環境が大きく変化してきたといえる。
数年前までは順序立ててサイトを閲覧するので
特にトップページの重要性がとりあげられていたが、
ここ最近では目的が明確なユーザーが検索エンジンから
必要な情報へとアクセスをすることが普通になってきている。

そのため、いつもトップページに来るとは限らず、
該当の下層ページから閲覧がスタートする場合も少なくない。

こうしたユーザーの変化をとらえ、ユーザーの要望にこたえられる
コンテンツを用意していくことが「機能する」WEBサイトにつながると思われる。


サイトはユーザーの問題解決ツールとして使用されるため
1.使いやすい。
2.情報が入手しやすい
3.目的ページへたどりつきやすい
といったことが求められる。


WEB構築の際には機能するための
条件を満たしておくことが大切なのである。


条件1:ユーザーのニーズにこたえられる情報の提供
条件2:ユーザーの要望を実現するサイト
条件3:ユーザーの悩みを解決してくれるサイト


上記の条件を満たし、ユーザー視線で考えられたサイトが
今後はもっともっと注目されていくと思われます。
機能面だけでなく、訪れたユーザーが
大切なお客様として扱われていると感じられる
サイト=おもてなしの心を伝えていることも
今後はもっと注目されていくと思います。





2008年2月19日

話題になるコンテンツ・・・

今日はネットのニュースをみていて
仕事に役立つものではないけれど面白そうなWebサービスを
20代の女性開発者が開発しているのを見つけました。


http://uwasa-maker.com/


噂を書き込むとそれがどんな風に広まっていくかを
シミュレートしてくれる「うわさメーカー」だそうです。


様々な人が書き込んだ噂にどんどん尾ひれはひれをつけて
広がっていくのが見えるサイトのようです。

リアルタイムで自分の書き込んだ内容が広がっていく
様子を見られるのは面白いですよね。


ブログにコメントがついていくのが楽しかったり、
ニコニコ動画のようにリアルタイムに書き込んで
やり取りができることに楽しさを見出している
いまどきの流行りにのっているのかなと思います。。。

こうした面白コンテンツの開発ができると
よいですねぇ。








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