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Webディレクターのブログ

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説明下手の理由

今までに、自分の言いたいことがうまく伝わらないといった経験が
ある方は少なくないと思います。

その原因について、解説している記事がありましたので、
一部抜粋してご紹介します。

絵を描けない人や、文章を書けない人、
なに言ってるかわからない人というのは共通点として、
ものごとを正確に理解しようという意識が弱いことがあげられるようです。
正確な理解をしようしないまま絵を描いたり、文章を書いたり、
何か言ったりするから上手に伝えられないのです。


脳内に描くイメージ以上に正確なものをアウトプットできるはずもなく、
正確に伝えるには、まずは自らがきちんと理解する必要があります。
目で見たものをそのまま紙に描くだけでも別物が出来上がってしまうというのは、
目の前のものを見てるような気になっているだけで実は何も見ていないということです。

    ◆見てるような気になっているだけで何も見ていない。

    ◆聞いている気になっているだけで何も聞いていない。


文章や発言についても同様に、曖昧、概念的、抽象的な理解に基づいて書いたり、
喋ったりするからわけがわからなくなってしまう。よく理解もせず、ただ人に聞いたとか、
本で読んだとかいうだけでアウトプットしてしまうから、本人以外には意味不明なものが出来上がってしまうのです。

そういった人の大半は、なんとなく『自分にとって』耳障りのよいフレーズだけを拾って、
『自分の』経験や思い込みに結び付けて、『自分なりに』理解しているしか過ぎず、
日常生活内での慣れ親しんだ人たちの中では、何となくその場の雰囲気で
読み取ることができるので困らないことも多いのですが、初対面の人や
文化の違う人と一緒になった途端に正確な意思の伝達ができなくなり問題が発生します。


正しく理解するためには『理解すること』は難しいという前提にたって
できるだけ沢山の人に確認することです。

『こういった理解でいいですか。』

ものごとを理解している範囲は人それぞれによって異なっているので、
間違っていれば修正し、合っていても別の人に聞いてみて
できるだけ沢山の人と重ね合わせてみることが重要です。




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