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SEO対策

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今回は少し、SEO対策について調べてみました。


まず、前提として検索エンジンでの順位はどれだけ対策をしても、
検索エンジンのアルゴリズムの変動により、常に変動することがあります。

「アルゴリズム」とは、非常に複雑な方程式のようなもので、
検索エンジンは、アルゴリズムを使って検索結果の並べ替えを行います。

検索エンジンアルゴリズムはそのページの
「検索語が現れる回数」「被リンク数」「信頼できる被リンク数」などで
検索順位を決めています。


グーグルの場合は200種以上の要素(順位決定要素)を含む
アルゴリズムでランクを決定しているとか。。。

このように、グーグル、ヤフー、マイクロソフトは、それぞれ検索アルゴリズムを
検索結果に反映しています。


ですので、このアルゴリズムの変動によって、
昨日までは検索3位で表示されていたページが、今日は200位に・・・
なんてこともありうる話です。


上記はともあれ、検索エンジンで上位にランクさせるためには、
まずは基本が大事です。

まずは基本的なポイントから・・・


①キーワードを決める

■上位表示するキーワードは絞る
 まずは「このキーワードで検索上位に出したい」というワードを
 できる限り絞ります。

■【small keyword】と【big keyword】
ビッグキーワードとは、SEOにおいて、『Yahoo!』『Google』『MSN』などの
検索エンジンで月間の検索回数が多いキーワードのことをいいます。

ビックキーワードは月間検索回数が多い一方、ライバルも多いため、
検索エンジンの上位表示は難しくなります。

そのため、SEO対策において、ビックキーワードもしくはスモールキーワードで
検索エンジンの上位表示をねらうかは大変重要です。

例:
ビックキーワード:『ふぐ鍋』
スモールキーワード:『表参道 ふぐ鍋』、『ふぐ鍋 南青山』


■ライバルページのキーワードを調査してみる。
 競合サイトの<title><h1><a>に囲まれたテキストを参考にする

また、下記のようなサイトを活用すると
キーワード選定などに便利です。

キーワードアドバイスツールプラス


②内部要素

■<title>
 キーワードを絞る
 シンプルにする
 ページごとにキーワードを変更する
 ページ内容に沿ったタイトルを付ける

■<description>
 検索結果の説明文に使用されることがあるので、
 ページ内容にあった説明文を丁寧にいれる

■<h1>~<h6>
 <title>と似た内容が良いみたいです。

■<strong>
 strong タグとは、文字を太字にし強調する HTML タグです
 検索エンジン上位表示させたいキーワードをstrongタグで囲むことで
 そのキーワードを検索エンジンに重視させることができます。

■alt属性
 特にリンクを設置している画像には、ユーザーの利便性や操作性の
 向上のためにも、リンク先の内容を示したalt属性を挿入しましょう。
 説明がない画像のalt属性にキーワードを詰め込みすぎると、
 検索エンジンから、過剰SEO 対策と判断され、ペナルティーを受ける可能性が
 ありますので、注意が必要です。

■キーワードの出現頻度
 同じページにひとつのキーワードがどのくらい使用されているか、
 1ページ中のキーワードの割合。
 キーワード出現率が高すぎると、過剰SEO対策として、
 ペナルティを受けてしまう場合もありますので、
 ページ中のキーワード出現率、5%~8%を目安が◎

■表記の統一
 ひらがな・カタカナ・アルファベット・漢字などなど。。。
 表記のゆれなどをなくして、表記の統一をします。

■ソースの上部を重要視
 ・JavaScriptとCSSは<head>に記述せず外部ファイル化する
 ・サイドメニューはコンテンツの下に
 ・スタイルシートの活用する

■外部ファイル化
 スタイルシートは外部ファイル化することでHTMLがスリムになり
 検索エンジン上位表示させたいキーワードを検索エンジンに強調することができます。



その他、コピーライトにキーワードを入れるなども有効とか。。。


③外部要素

■被リンクを獲得する

 例えば

http://www.marsdesign.co.jp/
から
http://www.sample.co.jp/abc.html
にリンクを設置した場合、後者にとって被リンクとなります。

http://www.sample.co.jp/abc.html
からも
http://www.marsdesign.co.jp/
にお互いにリンクを設置している場合には、相互リンクとなります。

SEO対策上、被リンクは重要のようで、
検索エンジンから評価されやすく、検索結果にも大きく影響します。

 
また、その他にも新規サイトに効果が高い
下記の検索エンジンに登録するのも良いでしょう。

 Google
 Yahoo(ログインが必要)
 Live Serach

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