
これまではFlash一辺倒だった見栄えの良い演出ですが、
近年はJavascriptを用いたもの、またHTML5を使用したものに
切り替わってきています。
こちらは、左上のメニューから選択するとそのカテゴリーの表示が
メニューの直下に移動されます。そしてその小さなエリア内のリンクを
クリックすると拡大表示するような仕組みです。
クリックするごとにレイアウトが変わる動きと、拡大させて表示する
動きでさわって楽しく、情報量もしっかりとある、わかりやすい
表現ができます。
またこちらの例では、メニューをクリックするということではなく
スクロールさせることによって、画面が展開する面白い事例となっています。
スクロールさせる動作が少々面倒ですが、自分のタイミングにあわせて
コンテンツが移動してくるのも一風変わった演出で、インパクトがあるかと
思います。
いずれもFlashには無い、軽さで実現ができ、Flashが見られないマシンや
回線環境に左右されず、こった演出で目をひくことができる方法は
今後、もっと洗練され、開発が進むと思います。
すごいサイト=Flash多用サイトの呪縛から逃れて、自由に
セレクトできるとよいですね。
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