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パワーポイントTips:プレゼンに差を付けるテクニック

パワーポイントで企画書を作成するにあたって、
プレゼンに差がつくテクニックをご紹介。
まずは事前準備が大切。

■起承転結!順序が大事
プレゼン=何か伝えたい、うったえかけたいことが
あるから行うという大前提にたってそれが伝わりやすい
順番=相手が理解しやすく受け取りやすい順番を
考えるのが大切です。


■文字よりも写
脳科学的にも人には文字よりも「絵」のほうが、
認識されるのが早いこともありますが、
文字だらけは読む気をそぐことも・・・。
文字もビジュアル化してみせれば良いと思います。


■文字のメリハリとフォント使い
テキストはやはり読んでもらう努力をしておかねば
なりません。
1スライドに入れる文字量を考えて、一番伝えたいことは
大きく、補足は小さくする。
そしてフォントも太く強くして、目立たせることが
必要です。ポイントが明確になります。


■図表も活用
数値やスケジュールなど文字だけで表記するよりは
図表になっていると、つまりビジュアル化されていると
一目瞭然で分かるので簡単に伝えるためにも図表化して
表示しましょう。


■テキストをアイコン化する
文字の中にも、読まれる為の工夫として
アイコン化をしてイラストなどを配置していくと
ぐっと資料のグレードがあっプした感じになります。
テキストで書いたことをアイコンにしてビジュアルで見せると
より伝わりやすいです。


■枠の塗りつぶしの活用
どうしてもそのスライドは文章も図表も少なく
おさまりがつかない場合は、タイトル部分などに
枠をつけて塗りつぶし、白抜き文字にしてみるだけで
ぐっとスライドがしまり、要点がめだってきます。


■データは必要
通す為の企画書だとやはり裏付けの数値的な
部分はビジネスであれば外せないところかと
思います。
結論の前の後押し部分などでしっかりとデータを
提示できるとより説得力の有る資料となります。
ここでも単なる数字の羅列にならないよう注意して下さい。


上記のポイントにそって資料を作成してみると
ずいぶんとプレゼンにも説得力がでてよい資料に
なるのではないかと思います。

ぜひ実践してみて下さい。




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