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Web制作会社のブログ

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2011年12月16日

Facebookプロモフォトコンテスト

Facebookプロモーションはいろいろと展開されているが、
ユーザーを巻こんでもりあげるには、やはりフォトコンテストの
形式が一番相性がよいみたいです。

ロゴ


なんといっても画像をアップし、共有するということは
ユーザーにとってとてもなじみぶかいもので、抵抗が少なく、
参加が可能です。

またたんなるテキストのみのフィードよりもめだつという
メリットも有ります。
また視覚的に訴えるので「いいね!」ボタンを押しやすいという
メリットもでてきます。


だからといってやればいい的なことで初めても
効果は得られないので、しっかりと戦略をねることは
必要です。


①プロモーションの目的を明確にする

②キャンペーン参加で何がもらえるのか、特典を明確にする

③コンテストの条件を明確にする

④規則でしばらずクリエイティブさをいかせるようにする

⑤投稿、投票をソーシャル化。簡単にシェアできるようにする。

⑥結果がはじまり。当選者が決定した所でタイミングよく告知して
再度盛り上げを行う。

⑦効果測定


上記について練った上で行えば、とっつきやすい
フォトコンテストなので一定の盛り上がりが期待できるといえます。

なかなか制限事項や前例がなくてを出しずらいところもありますが、
まずは気軽にユーザーに参加してもらえ、しっかり効果測定が
行えるフォトコンテストは安価に始められるプロモーションと
言えそうです。





2011年12月15日

バズらせるコンテンツを生み出す7つの方法

FacebookやTwitterの普及により、いわゆるバズる現象が起こりやすく
なってきています。
とはいうものの「バズらせる」ためには、それを引き出せるような
たくさんの人に共感を覚えてもらわないとはじまらないようです。

facebook-logo1.jpg


Twitter-Logo.png


バズらせるための7つのステップは


①リソースにレバレッジをかける
自分の身の回りに,つぶやいたりシェアしたりいいねを押したりする事が
好きな人を探して、その人に協力してもらいましょう。



②興味分野を「タスク」として振り分ける
協力的な人を見つけたら、その人達の興味に
あわせてタスクを分担しましょう。
興味の有る分野について投稿やつぶやきをしてもらう
のみです。



③活動に適切な場所を探す
どのソーシャルサイトが一番適切なのかを見極めましょう。
そして一番適したものがみつかれば、それを使いこなしている
人をみつけ、その人に現状のコンテンツが合っているか客観的に
判断をしてもらいましょう。



④先導者を見つける
以外に社内、身の回りでなく外部に一番の適任者が
いる場合がありますので、どこが一番盛り上がっているのかを
見ていきましょう。
コカコーラのFacebookページが良い例で、2人のファンが作り
はじめたものです。



⑤活性化しやすいプラットフォーム
ブログ画像やビデオ、ツイートFacebookの投稿が
一番シェアされているコンテンツです。
これらを拡散しやすくするためにYouTubeやブログなど
様々なアカウントをとっておきましょう。



⑥コンテンツをシェアしやすい状態にする
シェアしやすいように必ずシェアリンクボタンを
設置しましょう。
コンテンツのすべてにシェアを促すボタンを設置し、
いつでもどこからでもつなげてもらえるようにします。



⑦モニタリングし、返答する
常にモニタリングし、フィードバックを得ることが
大切です。
ユーザーが何を言っているのか、何を欲しているのか、
何に反応しているのかをチェックしていくことが大切です。




バズるコンテンツを作るためには、こうしたポイントを
押さえていることが必要なようです。
面白いコンテンツを作っても、拡散する方法がなければ
とてももったいない状況となります。



これらを参考にしてソーシャルメディアの利用状況を
チェックしてみると良いと思います。





2011年12月13日

ソーシャルメディアを使ったアンケートでサービスの向上を実現

インターネット上のアンケート調査などでユーザーの意見を
取り入れサービスの向上や新製品の開発に活用する事例としては
無印良品の「モノづくりコミュニティ」が成功事例として
あげられます。

muji_mono.png


これまではユーザーの声を集めるには専用サイトの準備や
外部機関を使っての調査が必要でしたが、いまでは
ソーシャルメディアを利用して、コメントや苦情、
ユーザー同士の会話をリサーチする事で商品開発や
サービス向上に利用することが手軽にできるようになりました。

調査費用などに費用をかけられない中小企業にとっては
手軽で効率的な手段であるといえるでしょう。

ある程度人的な負担はかかるにせよ、集中してマーケティングを
行うときめれば、かなり上質な生きた情報がえられることになります。


ソーシャルメディアを使ってブランドを優位に展開できるというメリットが
生まれます。

そのためには、
①ロードマップを作成する
何をどうしたいのか、その道筋を決めます。


②感形成のある質問でデータを集める
ロードマップにそって具体的なシウtもんを考えます。
使用するソーシャルメディアにより集められるコメントが
微妙に変わるので,それぞれに合った質問を投げかける必要があります。

③集めたデータを利用する
貴重なデータが集まったら、それをしっかりとサービス向上や
商品開発につなげていきます。
ソーシャルメディアでターゲットを絞り込んで質問をしていくことで
有益な情報が得られる他、コミュニティをつくることができます。


こうしてネット上でのファンづくりもかねたブランディングが
できていくということになります。

手軽なソーシャルメディアを使っての情報収集は
コスパのよいマーケティング調査手法となるかと思います。





2011年12月 9日

コダックの"フリー"にかけたリアル連動キャンペ−ン

写真のコダックの海外プロモーション事例ですが、個人のFacebookに
投稿された画像でコラージュを作成し、最寄りのコダックに送信して
印刷することで、ガラスの箱に閉じ込められたコメディアンを解放すると
いうキャンペーンです。

kodak.png


なぜ"フリー"かといえば、オンライン上で日の目を見ない写真を
プリントする=フリーにすることで、とじこめられている
コメディアンを解放=フリーにするからというだじゃれ的な
発送のようです。
これがコンセプトなんだとか。。。

たしかに何となく笑えて話題にしたくなる感じですね。
100万枚の画像があつまらないとでられないようで、
コメディアンはトラックの荷台に設置されたガラス箱の中で
生活しており、中からUSTREAM中継をしたり、つぶやいたり
して外部とコミュニケーションをはかっています。

100万枚なのでいつまでかかるかわからないが、達成したら
イベントも予定されているということで期間もユーザー任せであるし、
長期化するのか、短期でおわるのかなど注目ポイントは多いようです。


ガラス箱もトラックなので、日替わりで移動しており、その停車場所は
コダックのFacebookページで確認できるようです。


kodak2.jpg

ガラス箱の生活がのぞけ,リアルでもコミュニケーションがはかれるのも
注目されている理由でしょうか。
中の人は大変ですが、こうしたリアルと連動したキャンペーンも
面白いですね。

kodakのFacebookページ





2011年12月 8日

番組連動の投稿企画で盛り上げ、拡散のプロモーション

自分に元気をくれたパワーソングとエピソードをスカパー!の
スペシャルサイトに投稿する企画が進行中です。

201112070640550bd.jpg


このプロモーションでは、パワーソングを選び、エピソードを
入力しますが、この入力についても協力についている
HMVのデータが活用できるのか、アーティスト名の
予測検索がおこなえ、アーティストを選択した後は
作品がプルダウンで選べる使い勝手の良さを実現しています。


おまけ要素としては、好きな画像をアップしたり、
スカパー!で用意した画像を利用して、オリジナルジャケットを
制作して、投稿ができます。


投稿されたエピソードの那賀から、12/19の音楽番組内で
「ニッポンに元気を送る鬼パワーソング」として紹介される
ことになっています。


ポイントとしては、
投稿エピソードが番組で紹介されるという盛り上げ感。
オリジナルジャケットが作成できる遊びの要素。
面白元気診断アプリが用意され拡散させる要素。

上記の3つがあり、成功に結びついたようです。


単純なことのほかに遊べる、話題になる、
そしてメディアに取り上げられるなどターゲットの
興味をそそるコンテンツで見事に集客効果を上げていると思います。

スカパー!あなたにパワーをくれたこの1曲プロモーション





2011年12月 8日

Facebookの実用的アプリで他とは違ったアプローチ

シャープのFacebookプロモーションがいわゆるFBプロモーションとは
違い、ユーザーにとって実用的な価値のあるアプリを提供することで
他社との差別化をはかっていました。

20111127165048794.jpg


このアプリができることは。
友達の「いいいね!」動画をまとめてみられる

好きな同がでオリジナル動画リストが作れる

友達「いいね!」動画ランキングがみられる

大まかには上記3つのことができるようになっています。


シャープのプロモーションらしく動画が出てくる画面は
AQUOSのようなデザインを施してあり、映像=動画コンテンツに
合ったアプリを提供するといったコンセプトテーマを
きちんと持っています。

動画の整理が出来るという実用性と、自分だけでなく
友人に伝えたり,公開したり友人間での活用が
可能な点がポイントとなっています。

実用面からしても利用価値があり、さらには自分だけでなく
ユーザー間のコミュニケーションも活性化させ、伝達力を
発揮するアプリになっているところが、魅力があるといえます。

シャープのFacebookプロモーション





2011年12月 5日

作り手を見せて3%の反応率と一万人のファンを獲得

ウォールでは職人さんの商会や、鞄づくりの画像や動画が投稿されていて、
どのように作っているかが実感できる作りとなっており、スタッフの使用感レポートやホンモノにこだわりつづけた会社であることが
訴求でき、うまく消費者の心を打っていると思います。

土屋鞄製造所

商品紹介もユーザーの使い勝手にあわせ、
気軽に楽しむ〜10000円、
贈り物、日常使いの10000円〜30000円、
自分へのご褒美、大切な人への送りものの30000円〜と
ふらっとたどりついたユーザーに向けてチェックしやすい
分類となっています。


もちろん明確に鞄を探しにきたユーザー向けには性別やカテゴリーから
アイテム別に分かれていて使いやすくなっています。

革製品についての良くある質問では、マイナス面についても
ユーモアのある対応方法が記載されており、
経年変化=味ととらえようと
革を本当に好きな人たちを増やそうとしていると感じられます。

その成果なのかユーザーの反応率が3%と高く、商品力や見た目のセンスも
さることながら、人や製品に関わる会社の姿勢等がしっかり伝わったことが
原因であると思います。

Facebookをしっかりユーザーとのコミュニケーションツールとして
紹介し、ファンづくりを行っている良い事例だと思います。
ぜひチェックしてみてください。


土屋鞄製造所Facebook





2011年12月 2日

ついに2億個突破のエネループのSNSプロモーション

充電型の電池、エネループがエコ時代にマッチして
発売から6年たち2億個を突破したとのこと。
それを記念したプロモーションが展開されています。

eneloop2.png


告知サイトのアニメーションもかわいらしいですが、プロモーションは
こちらもシンプルで、6周年、2億個突破のお祝いメッセーをジをエネループに
送るものです。


送り方としては各ソーシャルメディアからの誘導口が設けられており、
ソーシャルメディアにログインしてから行うと、各メディアに
応じた演出=アニメーションが表示されるようになっています。


ちょっとした今の次期ならではの演出ですが、SNSでの拡散効果も
期待できそうです。

プロモーション自体の内容もごくシンプルで、お祝いメッセージを
送った人にはプレゼント抽選画面に遷移するというものです。


このプロモーションは各SNSにより、その演出内容が違えてあると
いうところです。
また即その場で結果がでるというのも単純明快でよいです。


SANYO エネループサイト








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