
2007年3月21日
「ユーチューブ」に続く注目サイトはこれだ (渡辺弘美の「IT時評」):NBonline(日経ビジネス オンライン)から引用
動画投稿サイトのユーチューブ(グーグルの買収が決定)や、全米最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスであるマイスペースに、企業がPR用のコンテンツを掲載し、広告ツールとして利用していることは以前にも紹介した。今日は、大学や企業が仮想世界をビジネスとして利用しているセカンド・ライフ(Second Life)のケースを紹介したい。
セカンド・ライフは、ネット上での三次元(3D)の仮想世界を自分の化身(アバター)が探索するものだが、いわゆる多人数同時参加型オンライン・ロールプレイング・ゲーム(MMORPG)とは違う。敵を倒すなどの結末が定められておらず、プレイヤーは他のプレイヤーと会話したり、建物を建てたり、乗り物に乗ったり、マラソンしたり、何でも自由な活動ができるサービスだ。
ちなみに、最近、このような仮想世界は「メタバース(Metaverse)」と呼ばれている(SF作家ニール・ステファンソン氏の小説スノー・クラッシュの中に出てくる仮想世界の名前)。
セカンド・ライフは、38歳のフィリップ・ローズデール氏が率いるサンフランシスコにあるリンデン・ラボが2003年から提供している。ローズデール氏は、プログラミング好きな高校生時代に会社を起業。その会社はリアル・ネットワークスに買収され、以後同社の最高技術責任者(CTO)を務めていた。ローズデール氏は、セカンド・ライフはプレイヤーが自由に創造的な活動が行える場であり、そのインフラ整備とツールの提供がリンデン・ラボの仕事であるとしている。
セカンド・ライフ内では、土地の売買や賃貸、乗り物や衣類の売買などの経済行為には、リンデン・ドルという通貨が使用される。現時点で、1米ドル当たり273.5リンデン・ドルで取引されている。セカンド・ライフの基本サービス利用者は、最初250リンデン・ドルがボーナスとして貰えるが、本格的に利用したければ、クレジットカードやペイパルで購入することになる。
現時点のユーザー数は96万人であり、700万人のユーザーを抱えるMMORPGの代表格ワールド・オブ・ウォークラフト(World of Warcraft)と比べるとかなり小さいが、使い勝手やサービスのユニークさがうけて、毎月38%の成長を続けている。まもなく日本語版のサービスも始まるので、ユーチューブのように、日本からのユーザーが今後爆発的に増えるかもしれない。
2007年3月20日
Sharlデザインの小坂社長に教えてもらいました!
普段お世話になっている企業様などがのっていて
なんだか不思議です。
内容も売れ筋ランキングや話題のニュースなどを
しっかり押さえていて、楽しめます。
web制作
興味のある方は、下記のURLからどうぞ!
東京IT新聞
2007年3月19日
WIKIPEDIAより
エンターテインメントとは
人工的且つ合法的で全年齢の人々の感情に働き掛け、何らかの感動を起こさせるコンテンツ、装置でビジネスのこと。 狭義では映画、ゲーム、アニメなどのソフトウェア、コンテンツ産業のことを指す。 この場合の施設系ハードウェアのことをアミューズメントとよぶ。また狭義のエンターテインメントとアミューズメントを加えたものを広義のエンターテインメントとよぶ場合もある。
全年齢の人々の感情に働き掛け、何らかの感動を起こさせるコンテンツ
という部分が大切だなぁと、素朴に思いました。
2007年3月16日
真実は、当事者にしかわかりませんが
社会の判断がこのようになったということに
なんともやるせない気持ちもあります。
どちらにしてもクリーンな経営を心がけたいと思う
今日この頃です。
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斉藤潤一(さいとうじゅんいち)
| 2003年: | 米国シリコンバレーのIT企業にて全米エンドユーザー向けCingular、AT&T携帯キャリア公式サービスのWEB制作と携帯サイトのプロデュースを行う。 |
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| MSN | aiziyukibouyume |
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